
観てきました「ハート・ロッカー」。
先日観た「アバター」とアカデミー賞を競い圧勝した作品です、家の近くのシネコンでは上映予定が無かったのですが、アカデミー賞を取ったお陰で上映館が拡大されたようで、本日ロードショーとなりました。
くしくも「アバター」と「ハート・ロッカー」両方を観たわけですが、興業成績は御存知の通り「アバター」の圧勝です、しかし、受賞数は「ハート・ロッカー」の圧勝でした、アカデミー協会は「夢」より「現実」を選んだと言う事でしょうか?
観終わった感じではそんなにアカデミー賞を取るような作品かな?と言うのが正直な感想です、私はどちらかと言うと「ハリウッド・エンターテイメント」が好きですから、「アバター」がもう少し健闘すると思っていました。
現用米軍ファンには色々と参考になる作品なのかもしれませんが、軍装にあまり興味の無い私はM4ばかり見ていました、お話も少し誇張されていて「そんな事はしないだろ」と突っ込みを入れたくなる所もありましたが、爆弾処理班と言う特殊な兵科は興味深かったです。
正直言うとこの作品よりマット・デイモン主演の5月に公開される、同じイラクを題材にした「グリーン・ゾーン」の方が面白そうです。
プログラムはA4でモノクロが多いですが読み応えがありそうで、600円です。
日本公開前にアカデミー賞を取っていたらプログラムの内容も変わっていたのかなと、ふと思ってしまいました。