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 タニコバM4は少し面白バレル構造をしています。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1601079/img_1601079_50067963_1 
 アウターバレルの他にフロントサイトから先にバレルスリーブと言うスチールパイプを、ハイダーを使って挟み込むように固定します。

 これによって外から見えるのは、スチールバレルの様に見えるスリーブだけと、安全性と質感を両立させたいかにもタニコバらしい設計になっています。

 ところでタニコバのミリタリーブログで、今度WebショップYAMATOYA`S専売で16インチバレルスリーブ(M4は14.5インチです)を発売すると記事に載っていました、この記事を見たときの感想は「えっ?長くするの?」です、時代はCQBでショートバレル化じゃないですかね。

 確かに長くする分にはアウターバレルを弄る必要が無いので簡単です、でもM4カービンのロングバレルって民間モデルみたいで、私的にはピンときませんでした、タニコバM4のインナーバレルはフロントサイトあたりまでの長さしかありません、外観ばかり長くしてもフルオートやガス圧が下がった時にハイダーにBB弾が当たる事が無いのか心配になります、ショートバレル化はアウターバレルを作らなければならないので面倒です、なんかニーズより作りやすさを優先した気がするのは考えすぎでしょうか?

 で、無いなら自分でショートバレル化しようというのが今回の趣旨です(前振り長が!W)

 当然タニコバM4用ショートバレルなんて何処のメーカーからも出ていません、電動M4バレルが使えるとの事なので、オークションでELEMENT製のセパレートバレルなる物を落札しました、アルミ製です。


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 フロントサイトから先がネジで分かれていて、先端部分を使わなければフロントサイトからハイダーが付くショートバレルモデルになります。

 しかし、タニコバM4の取り扱い説明書に市販バレルを使う時はインナーバレルが入りこむチャンバー部の穴の深さが34ミリ必要と書いてありました、オークションじゃそこまで分からないですよね、いざ届いてみて深さを測ったら30ミリしかありません!(ガーン!)いくらアルミとは言え電動工具程度で30ミリ先の4ミリを彫るのはしんど過ぎます!

 どうするコッタ?                               次回に続く