管理人のコッタが独断と偏見でお送りする今年のベストムービー!
 
 果たして栄冠はどの作品に輝くでしょう、なを、選ばれての何の得もない事を予めお断りしておきますW。

 ノミネート(鑑賞した)作品は以下の通りです。

・地球が静止する日
・ウォ-リー字幕版
・K20  怪人20面相・伝
・007 慰めの報酬
・アンダーワールド ビギンズ
・ワルキューレ
・ドラゴンボール・エボリュウション
・レッドクリフ PartⅡ 未来への最終決戦
・マックス・ペイン
・スター・トレック
・ターミネーター4
・トランスフォーマー/リベンジ
・G.I.ジョー
・エヴァンゲリヲン新劇場版:破
・96時間 
・ウルヴァリン
・2012
・宇宙戦艦ヤマト 復活編
・パブリック・エネミーズ

 以上19本になります、去年は18本でしたので1本増えましたが、本当は「「イングロリアバスターズ」を観にいけていれば20本になっていた所です、それでもブログ仲間の「くるみ」さんの163本には遠く及びません。

 19本中邦画は3本(うち2本はアニメ)と相変わらずの偏りぶりです、まぁこれは死ぬまで直らないでしょうW。


 ベスト1を発表の前にワースト1の発表です。
これはブッチギリの「ドラゴンボール・エボリュウション」に決定です!文句の付けようが無い「駄作」でした、この作品は正々堂々と「金返せ!」と言っても好い気がしましたねW。

 更に審査員特別賞を送るのは「宇宙戦艦ヤマト 復活編」です。 復活した事に、この賞を送りたいと思います。



 そして栄えある2009年「MOVE OF THE YEAR」に輝いたのはなんと!

 「96時間」です。

 多くの大作を退けての受賞です。制作費何百億ドルや全編特撮CGの作品は凄くて当たり前です、そうでなければ「ドラゴンボール・エボリュウション」になってしまいます。

 この作品は決して派手ではないですが、観ている私がスクリーンに引き入れられました、アドレナリンが分泌されるのが分かりました、心の中で「そうだそうだ!やっちまえ!!」と叫んでました。

 正直、観る前はどんな作品化分からず、それほど期待をしていなかったので、そう言う意味では掘り出し物たし、良い意味での期待はずれの作品に出会えると嬉しくなります。

 「96時間」受賞おめでとうございます。 賞金も副賞もありませんがお許し下さい。



 さて来年のムービーシーンはどうなるのでしょう?前売り券を買ってある「アバター」が私の来年始めの映画になると思いますが、混んでるでしょうからその前に何か観に行くかもしれません、その前に見に行く時間を如何作るかが今は問題です。

 大作が凄いのは当たり前です、「96時間」のように予想を裏切ってくれる作品に出会えるのを楽しみにしています。