
観てきました「パブリック・エネミーズ」
主演はジョニー・ディップでした、前売り券を買ったときは主演が誰かも知らず、ただギャング映画だと思って買い、漠然とボニーとクライドあたりのお話かと思ったら、ジョン・デリンジャーのお話だったんですね。
私は映画を主演や監督で観に行く事はあまり在りません、基準は自分が面白いと思うかどうかです、あと弾を100発以上撃つかと言うのも大事な基準ですW。
友人と電話で話をしていた時、この映画の監督が「ヒート」や「マイアミ・バイス」の監督だと教えられました、映画好きですがこう言う事は気にしないので覚えませんね。
そして他の友人はこの映画を観て「主演はジョニー・ディップじゃ無い、トンプソン・サブマシンガンだ!」といっていました。 トンプソンにBAR、ショットガンにコルト・ガバメントにコルト32オートと私の好きな銃のオンパレードです、因みにマルイのトンプソン用にドラムマガジンが海外メーカーから出ましたが、正確にはマルイが出したM1A1トンプソンにはドラムマガジンは付きません、実銃の話しですけどね、同じトンプソンでもM1921やM1928がシカゴギャングが愛用したタイプです。
えっ内容は?もう少し盛り上がりが欲しかった気がします、史実に基づいて作られているわけですから、結末は決まっています、そこへどうやって持って行くかがこの手の映画の難しさだと思います、私的には観終わって何か物足りなさが残った映画でした、
プログラムはA4版映画の内容の他に実在のデリンジャーの解説もあり、ボリュームがあって600円はお得だと思います。