インプレッションじゃなくてスミマセン。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1601079/img_1601079_49373507_0
中央がタニコバM4,左のゴテゴテしてるのがマルイ次世代M4,右がAGM M4,この距離からなら「素」だと見分けはつかないでしょうね。

 私のブログでタニコバM4の事を最初に書いて2年が経ちました、これだけ待ったのですから1回や2回では終わらせませんよ(引っ張る、引っ張るW)。

 と言う事で今日に至るまでを簡単におさらいしてみます、小林太三氏がタニコバのHP上で「人生5分前シリーズ」と題してM4(C8)のガスブローバックモデル開発を発表したのは2007年2月28日の事でした。(タニコバHPより)

 私が何時の時点でこれを知ったかは覚えていませんが、その時点で購入を決意しました。

 その後イベントなどに試作品を持ち込み、発表、試射を繰り返します、ココまで出来ていれば発売は間近と思われましたが、その年の年末にも出ず、翌年の夏もダメ、そうこうしているうちにウエスタンアームズよりマグナブローバックM4が発売され、話題を持っていかれます、更に年を越した今年、タニコバM4が発売される前に、生産を担当する台湾のKJワークスの海外向け発売分が国内に輸入され、タニコバM4は身売りされたとの噂が出る始末、そしてやっと10月末に「タニコバM4」が発売されました。

 ココまで発売が遅れた理由は知る由もありませんが、WAM4に先を越され、そのコピーの安価なAGM M4で更に市場を開拓され、更には他のメーカーからもガスブロM4の発売、最後に海外版タニコバM4のKJ M4の流入と、ことごとく遅れをとったタニコバM4の巻き返しはなるのでしょうか?

 当初M4のカナディアンモデルC8を名乗っていましたが、いつの間にかC8の名称は消えM4だけの表示になり、特徴的なマガジンにその名残が見えます、刻印も実在のものからタニコバオリジナルの彫りではなく印刷?になっています。

 以上が簡単なタニコバM4の発売までの経緯です。

 発売されたから次回は「購入」です。