米軍のパナマ侵攻時に米兵が持っていた写真で有名になった、M635、9ミリSMG通称パナマカービンです。
私のM635を知っている人は、古いお付き合いの人ですね、ブログに記事を載せたのは開設間もない2006年9月の事でした。

あれ以来泣かず飛ばずで死蔵されていましたが、かねてより気になっていたパーツを装着して、久々の登場です。

米軍がM2ブラッドレー歩兵戦闘車のガンポートより射撃する為に開発された、ポートガンM231に装着する為のM3SMGグリースガンのようなワイヤーストックが、多少の形を変えてタクティカルストックとして発売されています。

ワイヤーストックマニアの私としては気になっていたのですが、5.56ミリ口径の銃にワイヤーストックは似合わないよねぇ、と思っていたのですが、9ミリSMGなら違和感が無いと思い立ちM635の久々の登場となりました。

取り付けはポン付けで、何の加工もいりませんでした、CQB向けのタクティカルガンっぽくなって今のお気に入りです。