途中仕事に忙殺されて1ヵ月半も間が開いてしまいました(それを言ったらデトニクスカスタムは2ヶ月近いですね、こちらももう少しお待ちください)。

 今回は、前回弄ると言っていたトリガーの加工です。 前にも書いていますが私は手が小さく指も短いので、オリジナルの3ホールトリガーは実用性ではあまり好きではありません、ショートトリガーにするために余っているミリガバのトリガーをよく使いますが、今回はその在庫も尽きたので次の手を考えました。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1542408/img_1542408_49266493_0
 こちらも余り物のハイキャパのプラスチック製トリガーです、これの根元だけを残して先をカットした物を使います。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1542408/img_1542408_49266493_1
 ただしこのまま取り付けるとフレームから出る部分が少なく内側に押し込まないとハンマーダウンしないと言う、本末転倒な状態になってしまいます。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1542408/img_1542408_49266493_2
 じゃあ如何する? 答えは「トリガーが充分露出するようにフレーム側を削りこむ」です。 上に写真と比べてもらうと分かりますが、トリガーの位置は変わっていません、トリガーの根元部分のフレームを削り込んで、普通に引いてハンマーダウンするようにしました、フレーム側を削ったカスタムは初めてではないでしょうか?

 銃の握り方の解説で、腕と銃が一直線になるように握ると書かれていますが、私はそれをやると指先でトリガーを引く事になってしまいます、本来なら指の腹で引くのが理想ですが、そうする為には銃が腕と一直線にならず、右にずれた格好になってしまいます。

 こうする事で指の短い私でも、腕と銃が一直線になるように握っても、トリガーを指の腹で引けるようになりました。