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 観てきました「96時間」。

 「24時間」はジャック・バウアー、「48時間」はエディ・マーフィ、そして「96時間」と来るようですが、これは日本公開題名のようで原題は「TAKEN」らしいです、この場合はどう訳したらいいんでしょうね。

 今年に入ってから観たアクション映画を自分のブログ記事で調べてみました、もしかしたら「96時間」は自分的に今年一番のヒット作かもしれません。 「コマンドー」でアーノルド・シュワルツェネッガーが娘を取り戻す為に大暴れします、いかにも強そうな彼が本当に強くて見たままですが、主演は「シンドラーのリスト」の役者さんです、50過ぎの一見冴えなさそうなオジサンが実は....で、さらわれた愛娘を取り返すストーリーで、オープニングの「掴み」以外は無駄が一切無いアクションの連続で、見ている自分が興奮してくるのが分かります。

 「そんな事は無いだろう」と言う突っ込みを入れる間もなく作品にのめり込みました、悪党には情け容赦が無いのが良いですね、子を持つ親、まして娘を持つ父親ならこんな悪党に容赦は無いはずです。

 大掛かりな作品ではありませんが、作り方が上手いと「007」や「T4」より面白い作品が出来る良い見本だと思いました。

 お勧めの1本です、是非ご覧下さい!もひとつオマケに「!」

 プログラムはA4版、珍しくフルカラーではないですが、500円はお得です。