アウターバレルの加工です。

下がノーマルの5.1のバレルです、上が今回加工したデトニクス用バレルで、まずは銃口と先端のメッキを剥がしてあります、これは前回作ったコンプ部とプラリペアで接着する為にABSの地肌を出したからです。

次にチャンバー上面のロッキングラグを削り落として平らにします、これによってショートリコイルをキャンセルしてアウターバレルの無駄な動きを無くします、ただしこれだけではアウターバレルは動いてしまうのでインナーバレルの固定をしなければなりません(後述)。

そしてコンプとアウターバレルをプラリペアで接着した状態です。

コンプとアウターバレルの隙間が均一になるようにバレルに0.5ミリのプラ板の帯を巻き、きつめにコンプと接する位置で接着し、開いている隙間も埋めてしまいます(まだ完全に埋まっていませんが)。

これでコンプとアウターバレルは一体化しました(多分)。