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 行ってきました「設計・製造ソリューション展」、去年も行った有明ビッグサイトでの産業技術展です。

 今回は3Dプリンターと言われるCAM(Computer Aided Manufacturing)マシンに興味があり、見学に行ってきました。 と言っても買えるお値段ではありませんが、乗用車1台分からちょっとしたマンション並まで、正しく「ピンキリ」の世界です。

 コンピュータ上で作った3Dデーターを削ったり、積層したりして、実際の立体物を作る機械です。色々と見て回っていたら、視界の中に黒い物体が認識されました、私が認識するのは「かわいいお姉さん」と「GUN」ぐらいしかありませんW。

 サンプルで展示してあったのが「デトニクス」でした、場内は撮影禁止なので写真はありませんがマルイのデトニクスのCAMでの試作品です、黒い樹脂で積層されたスライドとフレームにダイキャストパーツを組み込んだもので、スプリングは入っていませんでした。

 そこの会社のCAMマシンをマルイが導入しているのでしょう、プレートには「モデルガン 東京マルイ」となっていました、思わず「モデルガンじゃないでしょ」と自分で突っ込んでいましたが、まぁ世間の認識はそんなもんなんでしょうね。

 精度的にはあまり詳細な造型ではありませんでしたが、検証用ならその程度で良いのかもしれません、最近ではハートフォードが公告などで粉を固める方式のCAMで出力された試作品の写真を載せていた事がありました。

 CAD/CAMと3Dプリンターがあればワンオフで何処も商品化していない銃を樹脂で作る事も出来るんですよね、宝くじが当たったら揃えちゃおうかなW、問題はデータを作れるかですけど、そんな心配は要らないかWW。