
ダダンダッタダン、観てきました「ターミネーター4」。
ターミネーターシリーズに関しては今更説明の必要も無いと思いますが、今回は今まで断片的だった「審判の日」以降の人類と機械の戦いが始めて本格的に描かれます、いつも書いていますがアイディアはただで無限です、面白い脚本とそれを的確に表現する技術があれば、最強の映画が出来ます。
最近の映画の視覚効果はもはや何処までが実写で何処からがCGなのか見分けが付かず、良く出来ているのは当たり前です(ドラゴンボールのような例外もありますが)後は脚本がどう面白いストーリーを作るかに掛かってきます(ドラゴンボールはダメダメでしたが)。
シリーズも4作目ですから、過去3作品で描いた事を上手く取り入れ、時には「オマージュ」として楽しませてくれ、更に「4」としてのアイデアも盛り込まれ良質な作品になっていると思います。
「スター・トレック」の時も書きましたが、シリーズを分かっていれば10倍楽しめますし、初見でも充分楽しめる映画になっています、こう言う映画は是非映画館の大きなスクリーンで見て欲しいですね、細かいところのチェックにはDVDやブルーレイも良いですが、迫力は映画館には敵いません。
プログラムはお馴染みA4版フルカラーで800円は微妙かな?フルカラーでページ数も多いんですがお得感はありませんでした、もうチョッと面白い写真を載せてくれれば納得だったんですがね。