
観て来ました「K20 怪人20面相・伝」
皆さんはどんなジャンルの映画がお好きでしょうか?コメディ、恋愛、文学作品、SF、アクション、私は当然アクション物で(ウォーリーのような例外もありますがW)「100発以上撃つ映画」が基本です。
去年一年間で18本の映画を観ましたが、その中で日本映画は「攻殻機動隊2.0 」だけでした、実写版に関しては0です、最後に見たのは「ローレライ」ですから4年前、その前は北野武の「座頭市」の6年前になります。
まぁハリウッドエンターテイメントかぶれと言われても仕方ないかも知れませんが、そんな私が久々に観た「日本映画」が「K20 怪人20面相・伝」です。
以前紹介した「レッド・クリフ」にも出ていた金城武が主演です、この人の映画は前に「リターナー」と言う作品を観たのが初めてで、(その後「レッド・クリフ」まで他の作品は観てませんが)ハッキリ言って演技が上手いとは思いませんが、何か存在感がある役者に思えました。
観た感想は「日本映画も面白くなったなぁ」です、アクション、ストーリー、SFX、どれもハリウッド映画にそれほど引けは取らないですし、とにかく「エンターテイメント」としての面白さがありました、これなら世界に売れる映画になるのではないでしょうか。
突込みどころはありますが、勢いでそれを忘れさせてくれます、観て損は無い映画だと思いました。
プログラムはA4版フルカラー、ページ数も多く読み応えがあり600円はお徳でしょう。