
今年最後のネタはマルゼン「アンクルカスタム」です、版権の関係かデタッチャブルと言う商品名ですが、そんな大人の事情は関係なく「アンクルカスタム」と表記させてもらいます。

本当は年が明けて暫らくしてから買おうかと思っていたのですが、昨日の忘年会の待ち合わせ場所が新宿さくらやホビー館、最近はこの年に1度しか行かなくなって、溜まったポイントを見るとあと1諭吉で購入可能と判明、暫し悩んでから「コレ下さい」となりました。

プラスチックのケースは御馴染みムーピープロップシリーズで使われているのと同じ物です。フレーム、スライドはP38そのままの流用で、ワッヘンアムトなどもそのまま刻印されています。

バレルは切り詰められアルミ製8ホールバードゲイジサプレッサーが装着されています、撮影に使われた本物のプロップガンでは何種類かバリエーションがあり、詳しくはアメリカのファンサイトに写真が載っています、興味のあり方はそちらをご覧下さい。
http://www.theunclegun.com/

ハンマーは先端を切り詰めたタイプに、グリップは亜鉛合金のグリップで将来スコープやストックを取り付けるときにもコレなら強度に心配は無いでしょう、亜鉛合金グリップと聞いた時重さが心配でしたが、いざ持ってみると違和感は無く気持ち良い重量感でした、初回限定でグリップの凹みの所に貼り付けるソロとイリアのイニシャルシールが付いています、私なら自分のイニシャルをつけるかな?

今後エクステンションバレル、スコープ、ロングマガジンなどの発売を予定してるようですが、あまり間を空けたり小出しにしないで発売してほしいものですね、こう言うものはノリですから変に間が空くと熱が冷めて購入意欲がなくなります、皆速く「アンクルカービン」を作りたいんですから。
え~実射性能ですか?この時期ですからマガジンを握って暖めてから撃つとマルイには敵いませんが結構ビシビシ反動はきますが、所詮9パラシングルマガジンの容量ですから冷えはどうしても早いですね、命中性能はフロントサイトが無くインナーバレルも切り詰められてるのでノーマルほどではないのかもしれませんが、スミマセン、最近は「弾は心の中で撃て」なもんで、BB弾まだ発射してませんW。
アンクルカスタムやPPKの発売など「秘密諜報部員」ファンには嬉しい事になっています、マルシンのPPKが出たらタニコバさんで「シークレット スナイパー」 のストックとか出しませんかね、無理だろうな、自分で作るかな? これで今年最後の記事となります、一年回お付き合い頂き有難うございました。
来年もマイペースで自分の好きな事をやって行きたいと思っていますので、お付き合い頂ければ幸いです。
来年もマイペースで自分の好きな事をやって行きたいと思っていますので、お付き合い頂ければ幸いです。
来年が皆様にとって良い年でありますようにお祈りいたします。