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観てきました「レッドクリフ Part1 」。 

 三国志最大の見せ場赤壁の戦いを名監督ジョン・ウーが構想18年、100億円の制作費で送る中国歴史時代絵巻! なんて映画会社の宣伝文句が聞こえてきそうな大作です。

 「三国志」皆さんはどの程度詳しいですか?私はホントの大まかな話しと登場人物しか判らない、聞きかじり程度で、かかりつけの歯医者の待合室にある横山光輝の漫画「三国志」ぐらいしか読んだ事が有りませんが、好きな題材ではあります。

 以前何かで書いたかと思いますが、特殊部隊より正規軍が好きな私はこの手の数万の軍勢ウンヌン、騎馬隊数千頭みたいな話しと映像は大好きです、お国も和洋中何でも御座れで規模が大きな戦いは見てて気持ち良いですね。

 お約束で各登場人物に見せ場があって「待ってました!」と言いたくなってしまいます。

 始め主人公はやはり劉備かと思ったら違うんですね、日本から 金城 武 が 孔明 役で出ているのは知っていましたがタイトルに主人公 トニー・レオン周愈(←字が違う、でも出てこない)役の次に出てきたのはビックリでした、金城武は日本よりアジアの方が人気があるんじゃないでしょうか、日本語、英語、北京語、広東語、台湾語が出来る日本の俳優は他に居ないでしょう。

 公開から時間が経ってますのであまり時間が無いと思いますが、この手の映画が好きな人には必見です。(好きな人はすでに観てるでしょうが)

 PartⅡは来年4月公開です。

 あっ、プログラムはA4版フルカラーでページも多く三国志の解説も載っていて600円はお徳かと思います。