
以前ショートスライドスキッパーを紹介した時にもう1丁作っているとお話した、ハイキャパ5.1シューティングガンが形になってきたので御紹介します。
前にハイキャパ4.3シューティングガンを御紹介しましたが、あれは取り合えず考えられるよさそうな事をいろいろ盛り込んだモデルでした、自作アキュコンプシステムやショートストローク化、ショートリコイルのキャンセルにベアリングブリーチなどなど。
手間隙惜しまず盛り込んだつもりです、しかし、完成してみて思ったのが、これらの何処までが必要なのだろうかと言う事でした、自分でも「始めにやりたい事ありき」ではなかったかと、費用効果はどうなんだろうと、ここで言う費用とは金額の事ではなく労力の問題です、4.3の時にこれは「ガンダム」で次は「ジム」を目指すと書きましたが、そのジムを紹介していきたいと思います。

まずは外観的に目新しい所はあまり無いですね、ハイキャパ系お約束のタニコバ・タクティカルグリップ、握り易いように4.3の時より更に削り込んであります、トリガーはショートスライドスキッパーの時にも書いた実用本位であえてミリガバの物で行きました。

外観一番の特徴はブログ仲間の「うなぎ」さんのところで見て「あり」だなと思って真似させてもらったシャーシのノーマルサイズに削り込みです。 シューティング用のガンなのでレールは要らないし、ホルスターの選択肢も増えます。 4.3のシャーシを5.1の長さにカットしてから(シャーシ長は4.3の方が長いんですよね)ノーマルガバのように丸く削りこみましたが、言われないと気が付かない加工のような気もします、それほどこの形が馴染んでると言う事かもしれません。

そしてスライドに目をやると、側面銃口近くになにやらイモネジが、これが今回の一番の売りかもしれませんが、詳しくは次回にW。

リアサイトは今のところ前の角を丸く削っているだけですが、フラッシュサイト化の予定です。