まず初めに今回紹介するベアリングブリーチの加工は、コグノさんのブログで紹介されていた記事を参考にさせて頂いた事をお断りしておきます。 私とは違ったアプローチでハイキャパをカスタムされていますので、参考にされては如何でしょうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/edge_zr/46897147.html#50104706
http://blogs.yahoo.co.jp/edge_zr/46897147.html#50104706
ベアリングブリーチとはブリーチ部にベアリングを仕込む事で、ハンマーを起こす時にブリーチに掛かる摩擦抵抗を減らす事を目的としています。

まずはベアリングを調達します、手近で売っていた爆シード(ようはミニ四駆ね)用のベアリングで外径6ミリです。

後で気が付いたんですがこれって6角のシャフトに取り付けるんで、内径も6角だったんですよね、お陰でシャフト径が中途半端な寸法になって後で苦労しました。

ブリーチから出っ張ったベアリングをハンマー叩いて大丈夫なのかと思ったら、ハンマーは直接ブリーチを叩いていなくて、2ミリほど隙間がありました。 但しこれはKMのハンマーに換えたせいで、ノーマルだと0.5ミリぐらいしか隙間が開きません。

ブリーチ後端から1ミリベアリングが飛び出るようにします。

下の面からは飛び出ないようにします。