行って来ましたCool style Toy 2.0 と ビクトリーショー。 会場はお馴染みの東京浜松町の都立産業貿易センターです。 今回は2つのイベントが同時開催ですが内容がシューティング系とミリタリー系に上手く住み別けているので、お互いの相乗効果を狙って足並みを揃えての開催だそうです。
会場時間を10時と思い込み会場に10時少し過ぎに入ると2階の ビクトリーショーは外に列が出来ていてまだ入場していません、4階のCool style Toy 2.0も数人の待ち人だけ、あれ?と思って良く見たら10時30分と11時の会場でしたW。 私はCool style Toy 2.0メインだったのでそのまま並ぶ事に、小一時間待つ事になりましたが、結局ブラックホールのような列は出来ませんでした。
前回会場の半分のスペースだったのが今回は1フロア全体を使いその分シューティングレンジとショップも増えましたが、やはりブラックホールほどの賑わいは無い気がしますが見るにはちょうど良いイベントでした。
今回面白かったのが、4Fで並んでいる時に聞こえてきた話で、「2Fはミリタリーなんでしょ、行ってもしょうがないじゃん」みたいな事と逆に2Fに来た人も同じような事を言っている人がいました、私なんか両方に興味が有りますから上と下を往復してましたが、皆が皆そうではないんだなと感じてしまいました。
今回のイベントのメインはタニコバさんの「TANIOKOBA C8 M4CANADIAN/ガスブローバック・モデル」を実際に体験する事でした。 会場早々タニコバブースの展示コーナーは小林さん自ら説明をされていて、人波が途切れる事は私の見ている限りでは有りませんでした。
価格の最新情報です、5万円台から7万以下で売りたいとの話で、以前聞いた金額より上がっていますが、なるべく安くなるのを祈るばかりです。
セミオートでの空撃ちしか出来ませんでしたが感想です。 「待っていたのはこの感覚です!!」電動ガンには無い肩に来る反動、1発1発確実に撃っている気にさせてくれる感覚。 私が待ち望んでいたものです、懐疑的な人も実際に撃てば思わず「ニヤッ」としてしまう気持ちが判ってもらえると思います。