イメージ 1

 
今年5月にKSC,6月にマルイから相次いでM1911A1、いわゆるミリタリーガバメントが発売されました。  何時もならイベントやオークションで値が下がるのを待ってから購入する私が、珍しく発売日に店頭で購入したのはマルイのガバメントでした。

 KSCのガバメントが雑誌などで発表されたのは何時の事だったでしょうか、当時ついにKSCも
ミリガバを出すかと喜んだものです、しかし写真を見て 「あれぇ? なんか変だな、何だろう。」
何か違和感を覚えたのですが、発売はまだ先の話でしたので実際にどうのこうのとは考えませんでした。

 其れから暫らくして何かのイベントでKSCがガバとSIG226とUSP45の試作品の展示をしているのを見ました、やはり現物を見ても何かおかしい、レンズの歪みとかで変に見えていたわけでは有りませんでした、主にグリップの形が変なのでは?まるでポーランドのラドムを見ているようです、 その頃から友人の間でもKSCのガバはグリップの形がおかしいのではないかとの話が持ち上がりました。

 雑誌に掲載された写真を見る限り、グリップの後ろの角度が前に寝すぎているように見えます、WAやマルイのガバは何時何を見てもKSCのガバほど違和感を覚えることは有りません、でもなぜKSCともあろうメーカーがそんな初歩的なミスを犯すのだろうかと疑問が残りました、実は自分のほうが間違っているのか?

 こればかりは実際に手にとって検証して見ない事にはどうともいえません、しかしその為にわざわざKSCのガバを購入するのももったいなのでオークションで良い出物を探していましたが、やっと見つけて落札しましたのでこれから色々と検証して行きたいと思います。