行ってきましたASGKフェスティバル2006。

 日本遊戯銃協同組合 主催のイベントです、入場者には組立て式の簡易騨速測定器が貰えました、コレだけでも入場料の500円のもとは取れますね。 しかし我ながら今年の夏のトイガン系イベントは良く行ったものです。

 会場の東京都立産業貿易センター(略して都産貿)浜松町館についたのが11時チョット前、入場開始から1時間近く経っているのになんと外には長蛇の列が有るではありませんか! 見たことの無い人の列にビビッた私は思わず出店している友人に電話をして聞いちゃいました、「入場開始時間遅れての?」、友人曰く「ああ、その列はコミック同人誌のイベントの列だよ」、なるほど、良く見れば年齢層が若いひとばかりだわ。
  
 気を取り直して入場してみれば、結構人は居ました、この前のブラックホールは事件の後で悲惨でしたからね、今回1フロアと言うことも有り余り時間を掛けずに見て周れます、て言うか、見るものが無い、
いや お店は色々出ているのですがどれもこの手のイベントではお馴染みサンばかりで、新鮮味に欠けるしそういつも新しい物を持ってくる事は出来ないので、いつもの物を売っているだけと言う感じです。

 それに個人ブースがほとんど無いので面白い掘り出し物も有りません、各メーカの新製品発表とかもう少しあるかと思ったらそれも無し、マルイはP-90を展示してましたが、他に何か有ったのかな?

 私は12時には会場を後にしていました、滞在時間1時間チョット、私としたら異例の短さです、この手のイベントなら1日居ても飽きないのに、1時間とは我ながら驚き。 ブースを出してる友人も暇そうにしてました、後で銃刀法に関しての討論会のようなものが用意されていた様ですがそれも聞かずに帰ってきて来てしまいました、ゴメンナサイ。

 来週の9月10日はビクトリーショウです、場所は同じ都産貿、行くか止めるか?