ブログ名がGUNs&MOVEなので、2回目は映画のお話を、このまえ見たのがダヴィンチコード、
すでに公開久しいので多くの方が見て、色々言われているが私なりのゆるゆるインプレッションを。
 原作は読んでいません、シオン修道会、マグダラのマリヤなどこの手の話に興味有る人なら良いけど、
只話題の映画を観に行った人にはつらい展開かも、次から次へと目まぐるしい場面展開についていくのがやっとで、少しは考える時間が欲しいかな、あれって始まりから事件解決まで何時間の話だったのでしょう。
 でも内容としては今まで言われてきた事ばかりで、さして目新しいことも無く、なんで原作がそんなにヒットしたか分かりません、バチカンだかも無視してれば良い物を変に騒ぐからかえってヒットの手助けをしたような物の気がします、まぁ、キリスト教信者じゃない物が何を言ってもしょうがないか。

 ポセイドンです、ホントは見に行く気が無かったのですが、友人から期限付のただ券を貰ったので観てきました、リメイクうんぬんの話は置いといて、やはりオリジナルは越えられないのね、終わり。
 と言う訳にも行かないので、少し感想を、 いくらCGが凄くても、もはやハイハイ良くできましたとしか言われません、肝心のお話が何か大味かな、ちなみに私カートラッセルは好きです。
 船長がはじめ見た時ただのニューイヤーパーティーの司会者かと思った、監督の考えで上映時間を短くするには分かるけどもう少し伏線張るなら丁寧にお願いしたい、やはり何かと比べて見るのは良くない気がします、私は映画を見る時は原作は読みません、どうしても比べてしますからです、純粋に映画として楽しみたいので余り詳しい予告とかも見ません。
 
 多分皆さんはMI靴御待ちかねでしょうが、私は公開中のウルトラヴァイオレットを早く見たいので、当然ミラ・ジョボヴィチ ファンです。
 また見たら何か書きます。