前回の怖いレーザーとはまた違う角度から美容医療を語る。




プチ整形をあれだけ宣伝してきた「美story」から美容医療の記事がばっさり消えたのは2年前。



その理由を検索しても何も出てこない。

 

 


クリニックの宣伝、体験談、失敗談とかは出てくるけど客観的な美容医療の真実について検索に引っかからないように業界が神経を尖らせているのがわかる。

 



 

赤字経営の美容クリニックも多い中、やや強引な営業で消費者問題もクローズアップされていて宣伝方法に規制が強まったとか、まだ甘いとか…。


 





 


それより私が気になるのは医療レーザーの一流メーカーのほとんどがイスラエル製ってこと。




結局は戦争兵器で古くなったものを弱めて美容に転用してるだけじゃないの?って思うわけ。

 



例えばリフトアップ目的。



1.レーザーを照射する

          ↓

2.皮膚の奥に火傷ダメージを与える

           ↓

3.火傷した皮膚を治そうと治癒反応が起こる

            ↓

4.細胞分裂が早まって若い肌が出てくる

             ↓

5.キュッと引き締まった顔になる



 

これ、外から見ると若返りに勘違いするんだけど

皮膚の内側では火傷と回復を繰り返してるだけで細胞は半殺しにされてるのよ😰





元軍人はレーザー攻撃の恐るべき熱さを語ってるよね、服とかは焼けないの。



 

破壊行為に当たるレーザー美容は4回が限界というデータがある。




でも皮膚の強さには個人差があるのといろんな機種とパワーの調整で何回でも受けられるように商売として工夫されてるの。

 



本来は細胞を健全に保ってこそ、艶、キメ、ハリが実現するのに、レーザーで細胞をぶっ叩いてどーすんだ!?と思うんだけど💧

 



美容医療の原理をもっと簡単にいうと、例えばコケて膝を擦りむいて血が出たとしよう。




治りかけてかさぶたが取れる頃、突っ張った感じの新しい皮膚が出てくるでしょ?




同じ原理、皮膚の奥をレーザーで怪我させて、治り始めの幼い皮膚を表に出させるって感じ。




その幼い皮膚は弱いからトラブル起こりやすいし、そもそも不健全だわ😓









美容医療機の例え話をもう一つ。



 

顔を手の平でビンタしまくって腫れてパンパンになった後、冷却して保湿したらハリと膨らみのある顔になる。

 



大雑把に例えたらこんな感じ。

医者に確認してその通りだって言われたから、まぁこれが実態ですよ。

 



前にも書いたけど、女優さんみたいな仕上がりをずっとキープするには相当なお金が必要で、でも大抵はやればやるほど怖い顔になるからセンス疑われるし、最近のトレンドは実年齢より少し若く見える自然な美しさなんですよ👍



もう従来のプチ整形は古い👎



若返り整形をやめる人も増えてるし、グレイヘアがトレンドになってるのと同じ流れね。









ボトックスやヒアルロン酸注射は皮膚の奥に癒着ができるので、やめたからと言ってゼロでは無いの、実は。

 



薬剤の影響で老廃物が溜まったり、カルシウム入りのヒアルロン酸は後から変な凹凸もできる。





意外にお客様は副作用だと気付かずに老化だと思い込んでいらっしゃるので、私はそれらの部位を説明しながら手の技術で少しずつ抜く作業してるんです、フェイシャルマッサージでね。




ちょい痛いけど面白いほどお顔は若くなるよ😃👌不自然な事を続けてもロクな結果はありませんね😁