ホテルでちょっと贅沢な朝食をしながら美容業界のお友達とミーティング。
知識豊富で四方八方から物事を見渡せる人と話をしてると心地良くて、私のポリシーである「真実の追求」ができて楽しい。
今回のブログはインターコンチネンタルの朝食画像を見ながらお読みください。
本文と画像はもちろん無関係です😅
もともと私は美容グッズも技術もMade in Japanをオススメしているけど、日本のエステ業界には実のところ韓国勢力が多く入り込んでいる。
よもぎ蒸し、アカスリ、コルギ、ハーブピール(原料は韓国)、ヒト幹細胞、
その他韓国産がたくさん存在している。
安価で革新的、良い面もありますが、基本的に日本人と韓国人の肌質や角質層の厚みが違うので敏感肌の日本女性は要注意してほしいと以前も書いた。
例えば、よもぎ蒸しのヨモギ葉って日本産はお餅に入れたりお茶で飲むけど、韓国産ヨモギは飲めない葉っぱらしい。
だから蒸気で韓国産ヨモギを取り込んでも効果が出ないというデータを試行錯誤の末に得た友人。
その観察力たるやすごい!
別の友人が数年前、韓国旅行の時に街中エステの良し悪しがわからないのでホテル内エステなら無難だろうと、ウェスティンホテルでニキビケアを受けたらニキビ全部潰されて血だらけになったって。笑
日本でこりゃぁ無いわなぁ〜〜😰
それと韓国のマッサージは力が強過ぎる。
食にも通じて刺激的なものが好きなんだろうか
効き目=強さなんでしょうか・・・
韓国コルギ(顔を小さくする骨矯正)は強すぎて
頭痛や顎の不都合が起こったりしてとっても危険。
日本人はそれをソフトにアレンジして普及してるけど長年見てきて思えることは、それでも強過ぎる。
私も小顔フェイシャルを長年やってきて、アレンジするうちに力を入れなくても顔が小さく、輪郭まで変化させられるようになってきて、一体力ってなんなんだ!?って思う今日この頃。
さて、力加減の種類にも色々ありますが、いまだに医療レーザーを打つ人がいるので再度「警告」するね。
美容クリニックでは「ウルセラ」というレーザー&超音波の複合エネルギーを使った顔のたるみを引き上げるメニューが話題らしい。
エステでもこれのゆる〜〜い機械が出回ってるけど私は受けたくないしお客様にもオススメしない。
日本のクリニックでは一回10万円前後して、よく効くけど高いので、価格の安い韓国で受ける日本人が増えているそう。
「安いのにパワーが強い」それが人気の秘訣というが、裏を返せばヤバイ空気が伺える。。
安くて強くてお得だからと、毎月韓国へ通ってはそれを受けていた人が・・・
舌癌を発症した堀ちえみさん。
業界では舌癌の発症はウルセラが原因じゃないか!?
ともっぱらの噂なんだけど
どうなんでしょうか?
真実はわからないけど、私の直感では充分あり得ると思う。
高須クリニックの高須先生も韓国のウルセラにNGを出してらっしゃるが、私はそれ以前に、そもそも病気でもないのにレーザーを照射することに疑問😱
続きはまた次回。




