インターコンチネンタルの日本式浴場で

しっかり体を温めた…とこからの続きね😅

 


 

冷たいデトックスウォーターを飲んでから

担当セラピストさんの案内で

スパラウンジへ移動した。


 


広々したラウンジは私だけで、

ソファに座ると暖かいナツメ茶と

蜂蜜が用意されていた。

 









なんとその蜂蜜はメイドイン梅田だった!



梅田の高層ビル上に小さな森と養蜂場が

存在しているだって、驚きよね😆


 


体調や要望はすでにカルテで申告してるので、

この時は陰陽五行に基づいた

5つの質問に答えてアロマオイルを選ぶ。


 




 




こんな感じで数分間、お茶を頂きながらゆったりとスパが始まる臨場感を楽しむ。



ゆる〜い会話もたまらなく心地いい。




いよいよスパルームへ移動。




 

シャワーとパウダールームを備えた

コンパクトで豪華なスパルーム。











さすが高級ホテルだわ!


 



ホテルスパは広い更衣室で他のお客様と

一緒になるのが一般的なのに

インターコンチさんはプライベートルームなのね。







 



お風呂上がりでポカポカだったけど、実は素足の足先は少し冷えかかっていた。




そんな膝から下を温かいフットバスでお手入れしてもらうところから始まった。




なーんと、足湯の中にメイドイン梅田の

蜂蜜を入れるとゆーのだ!




も、もったいね〜〜〜😱💧




「まぁ!なんて贅沢」とは言ったが

ぺろっと舐めさせて〜、と

ホンネは言えなかった。









更にピンクソルトを足したお湯の中で

足を軽くピーリング剤でマッサージしてもらう。




いよいよ施術ベットに裸で潜り込んだが、抜群の心地良さ。





高級ホテルのタオル、シーツ類のクリーニングシステムは特殊なので、これに関して一般的なサロンは決してマネできない。









さてさて!




チベットベル↑を鳴らす儀式からスタート。



          ごぉー〜ん



これは西洋の高級スパが流行らせたと言われる、チベットベルによるオリエンタルなムード高まる演出で、私は好き❤️




ベルの振動を背中に受け止めながら、数分間はドライなプレマッサージ。




ふむふむ…動作の意味や手順を頭で考えながら楽しむ。





オイルマッサージが始まると、仕事思考は止めにして、ただひたすら疲れたお客としてリラックス。




さすがに腕の疲れがハンパなくて痛気持ち良かった。



トリートメントが終了したら一人にしてくださりパウダールームを使うのだが、今回の私は所要時間15分を告げて帰る身支度を完了した。









新しいタイプのアロマディフューザーも置いていて、ボタンを押すと香りがシューっと出てきた。




場合によったらシャンプーはモチロン、1からフルメイクするだろうし、1時間掛かるケースも普通にあり得る。




まるでホテル一室をコンパクトに凝縮したようなお部屋を占領するってとても、とても贅沢な事だな〜っ💦




次の予約のズレが発生したり清掃する方の迷惑にならないの?とか、つい提供側の心配するんだなぁ😅



さて、その後もスパの空気感は続く。