シャッターの閉まった早朝の商店街


ガレージのそこかしこにできたツバメの巣から

ツバメたちが一斉に飛び出す


清々しい空気の中、その声が響く


まだ体が小さいところを見ると

この春に生まれたのだろうか

2,3羽のツバメが追いかけっこをしている





数ヶ月後には、その声は聞こえなくなり

それぞれがそれぞれの道を歩み出す


ツバメも人間も同じなんだな

ふと感じた午前6時前