6月はコウキにとって大きな行事が2つあります。
その1つ、運動会が終わり、いよいよ来週は野外活動に出掛けます。
今回の野活は区の小学校の特別支援学級が合同で行う連合野活と呼ばれるもので、1泊2日で行われますが、いろいろあってコウキは1日目のみ参加します。
↓いろいろと言うのは…↓
春休み!DFK広島!野活問題!
特別支援学級なのに?特別な配慮無し?
10月にも野外活動がありますが、これは小学校の5年生の活動で、2泊3日で行われます。これはコウキもフル参加させるつもりでいます。
参加希望(私も同伴するという)を出しているけれど、まだ正式な返事は無いです。←教育委員会かどこかへ申請しているみたいです。
病院が遠い!消防署・出張所が遠い!問題。
かかりつけの病院への搬送は時間が掛かりすぎるので、近くの病院を紹介してもらうけれど、近くとは言っても30分の距離。
その病院付近が実家だという友達に聞くと、片側一車線だから渋滞時はもっとかかるかも…って恐ろしい話を聞かされて。
救急車も最寄りから来てもらえれば10分で野活センターに到着。
でも2番手、3番手になると到着までに30分弱。
この事実が発覚して時、絶望的でした。
そこで消防局に連絡し、緊急時の対応について相談しました。
結論として、救急車を要請した時、基本的にはその場を動かないで!ということでした。もし上手く出会えなかったら大変なことになるから、と。
但し、2番手3番手からの場合、下山するだけならOKということでした。
野外活動センターは敷地面積的にヘリの発着が可能なので、ドクターヘリを飛ばしてくれるそうです。
最寄りの救急車が出払ってしまっている場合(2番手、3番手になりそうな時)は119番をした時にすぐにヘリを要請してくれるそうです。
但し、これは他の災害現場に行っていない、天候が悪くない、視界不良ではない、日中である(基本8時半~17時)ことが大原則。
ヘリが飛べない時は陸路での搬送になります。
あと主治医は電話とメールで受け入れ先病院に依頼をしてくれていましたが、救急サイドとしては紙媒体の紹介状等が欲しいそうです。
電話やメールで事前に連携してくれていたとしても、その時に目に見えるものがあるのと無いのとでは全然動きやすさが違うそうです。印籠みたいな効果があるのかな。
でも、よくよく考えると・・・
ドラベという爆弾を抱えて、そこまでして野活に行く理由は何?
野活を通して得られるものは大きいと思う。
でも必ず重積になる今、ミダゾラムが無いと止まらない今、発作が起きた時のリスクも相当大きい。
私の気持ちはまた揺れ始めています。
例えが悪すぎることは重々承知ですが、天候が崩れそうなのに山に出掛けて行って、せっかく来たのに~って無理して登山して、やっぱり遭難して、山岳救助隊や救助ヘリに助けられる・・・と大差が無いのでは。
コウキがたった1人が野活に行こうとするだけで、どれだけの多くの人に迷惑が掛かるんだろう。
ヘリを飛ばしたら一体いくらかかるんだろう(税金の無駄遣いみたいな気もしてならない)。
消防局の救急救命士さんの提案はとてもありがたいです。
ヘリはいざという時のお守りで、それがあるのと無いのとでは安心感が全然違います。
でも出動してもらわずに済みますように。