コウキですが、5日に退院しました。もう数日入院して体がしっかり回復するのを待った方が良さそうな感じでしたが、私からの強い希望でそうさせてもらいました。
危険な時期(高熱)が終わって微熱程度になったので、肝機能の回復(←安静にするくらいしかないけれど)を待つくらいなら自宅でも何とかなると思ったからです。
食欲は無く、自力ではあまり食べられないので点滴が無いのは不安でしたが、コウキの心が病んでいたので(個室だったのですが誰かが入ってくる度にまた何かされるのでは?と怯える始末)、自宅に帰った方が良いと判断しました。
娘も退院した翌日から次はコウキの病室で過ごすことになり(娘は自宅療養中だったので幼稚園に行けず病室で1日を過ごすことに)、こちらも精神面が少し心配でした。私にとっては通算2週間ちょっとの入院生活になりました。
今回は大きな発作は起こさず、何とか乗り越えました。ダイアップを3回使用、小さい発作が目立つようになった時点でドルミカムを単発使用するという方法で危機回避できました。
高熱が9日続いたので、これが3歳くらいまでのコウキだったらきっと恐ろしいことになっていたと思います。年齢と共に強くなったと実感した今回の入院生活でした。
ただ心配なのが、このEBウイルスは病状を発症してしまう人は今後再燃する可能性もあるそうなんです。つまりまた同じように頸部リンパ節が腫れたり、高熱が1週間続いたり・・・ドラベだけで充分なのに、さらに余分な爆弾を抱えることになってしまいました。再燃しないことを祈りつつ、頑張るしかないですね。
春休みの東京旅行は今のコウキの状態では微妙なんですが、回復することを信じて待ちます。でももしダメな時はコウキと私は留守番をして、今まで我慢させ続けた長男と次男には楽しんできてもらいたいと思っています。
幸い東京は兄が住んでいて、ホテルも兄の家の近くにしたし、医療関連の仕事をしているので病院には詳しいし、何かあれば助けてはもらえるのですが・・・でもコウキに無理はさせられないので体調第一で。
今週末の21日は卒園式なのですが、まずはこちらに無事に参加できるかどうか。
3年前が屈辱の涙の入園式だったので、感動の涙の卒園式になるといいなと思っています。