溶連菌 | いつも☆いっしょ

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コウキ(2009年1月生まれ)は生後4ヵ月の時にDravet症候群という難治性てんかんを発症しました。
2018年10月にVNS(迷走神経刺激装置)植込術を受けるも、バシッと効いてる感も無く、これという薬にも出会えず、未だに月1回は重積。

うちの市内でもインフルエンザは猛威をふるっているそうですが、うちの子たちの小学校・幼稚園ではまだ流行にはなっていません。

 

でも先週、コウキは溶連菌にやられてしまいました。幼稚園で流行っているなんて聞いたこともないのに・・・一体どこでもらってきた?

 

 

今まで風邪で喉がひどく真っ赤になっても『痛い』と言ったことが無かったのですが、珍しく自ら『喉が痛い』と言ってきました。熱はなく、少し咳をしていました。

 

自分から訴えてくるなんて相当痛いのかな?なんて軽い気持ちで受診すると、溶連菌が出ました!

 

溶連菌、熱が出ないこともあるんですね・・・知らなかった。

溶連菌だけど熱が出ないのが不幸中の幸い♪なんて思っていたら、夜になって急に発熱し、強直間代発作。

 

不要なダイアップは使いたくなかったので熱が出たら使おうと思っていたのに・・・完全に間に合いませんでした(+_+)

 

 

 

そして2日後に熱が下がった後も体力がすっきり回復せず、今度は複雑部分発作。テレビを見ていたらバターンと倒れて、目がグルグル回っていました。

 

 

 

病み上がりや風邪気味の時など、体調不良の時にこういうのがよく起きます。やれやれ。


すっかり困り果ててしまい、宇土先生のクリニックへ行き、『元気にしてください』と頼んだところ、元気の出るツボを刺激し、足のツボに半導体を貼り付けてもらい、補中益気湯という漢方薬も処方してもらいました。

すると翌日には元気が出始め、さらにその翌日には効き過ぎたのか?元気になりすぎてしまったので半導体を外し、漢方薬を中止しました。

 

そして今日からやっと登園再開です。

 

インフルエンザがうちの子たちの幼稚園と小学校でもそろそろ流行るのでは?とちょっとヒヤヒヤしております。

 

 


最近、ブロ友さんの頭部保護帽の記事を見て、コウキも助成申請したまま止まっているので、次に進めなければ・・・と少々焦っています。

 

 

 

今、使用している頭部保護帽は2歳の時に買いました。

 

当時はまだ手帳など助成してもらえるようなものは何も持っておらず、でも週1回以上の痙攣で危険だったので、自費で既製品の頭部保護帽を購入しました。

 


 

 

アボネット・ガードのCタイプ(メッシュ)です。

 

 

株式会社特殊衣料
http://www.abonet.jp/

 

 

メッシュになっている分、通気性は確保されるようですが、通常の生地より衝撃を吸収する力は落ちるようです。

 

でも暑さはドラベの敵。通気性を優先しました。そして色はわざと目立つような色にしました。

 

今の頭部保護帽はコウキも気に入っていると思っています。でもフリーサイズなのでマジックテープで調整するようになっていて、それがあちこちにくっついてしまったりしてイライラすることもあります。

 

 

またコウキがいじって緩んでいることも。だからジャストサイズで作れたらいいのにな・・・と思ったりしています。

 

 

 

 

でもその前に、今、ある問題を抱えていまして、まずそちらのことが解決しないと頭部保護帽のことに目を向けられそうにないのです。

 

 

 

 

長くなりましたので、またの機会に。