Punking振付のYukaです*
blogということで!
文章とか書くの苦手なので
うまく伝わるかわかりませんが。
*
*
*
私がダンスを始めたのは小学1年生の時です。
姉2人がJAZZのスクールに通っていて、流れるように入った、といっても間違いではないです。
ド下手だし無駄にスタンス広いしみたいなやんちゃちびっこだったけど、とにかく踊ることが好きでした。
今もそのスクールは週1で続けて通っています。もう15年目?かな?
私に舞台で踊ることを教えてくれたのも、
そのスクールでずっと習い続けている、たった1人の先生です。
ダンスしかやってこなかった自分にとって
踊ってる時は、一番楽しくて。
踊ってる時が、生きてるって感じられる瞬間です。
*
*
*
私にはチームがありません。
一緒に踊ったり、などは何回かあったけど、
今回振付をやっているみんなみたいに、固定したチームを組むことがありませんでした。
自分は元々人の作品に出るのが好きだったので、自分から発信する活動も少なく、
ナンバーを出したのも一度きり、知名度もなくでした。
面白いこと言えるわけでもないし
発信力もなかなか乏しい自分です。
そんな中でも
私のコマを選んでくれたひとがこの公演にいます。
私自身未熟な面もたくさんあるため、
みんなと共に成長するのがこの公演での目標でもあります。
*
*
*
連盟公演は今年でもう4年目になります。
私が初めて目にした連盟公演はSTAGEERでした。
心打たれました。
鳥肌がたちました。
その時から大学でサークル入ったら
連盟公演に絶対出る!の一心でした。
2つ上の姉がpieceに出てた時も見に行きました。
STAGEERの時もこの時も、OPENINGを担当していたのは梅棒さんでした。
一番刺激を受けました。
連盟公演出て、この人達に教わりたい。それだけでした。
1年生で、ドキドキしながらI AM公演にエントリーしたのは今でも覚えています。
この時のOPENINGの振付も、梅棒さんでした。
1年だからという概念は捨ててオーディションを受けて、、
何踊ったかなんて覚えてない(笑)
認められたい、教わりたいの思いを全てぶつけました。
だからメーリスで結果発表が送られてきて
自分の名前があった時は、姉と共に家中駆け回りました。
50人未満というオープニングメンバーで、
1年生はたったの5人だけでした。
その中にはThe Bastardzのゆーとや、uhhweeのしょーへいもいました。(しょーへいがタメだと知ったのは本番の2週間前くらい)
振付や4年生が多い中だったので、負けじとただ懸命に練習しました。
9時からオリセン通ってたなあ(笑)
空きコマあればオープニングメンバーで集まって、自主練室でカウントみんなで確認しながら踊り込んで、、楽しかった。
ラスコマが近くなってきた頃、
今人さんつるさんたくやさん
3人から私がいただいた立ち位置がありました。
ラスユニの一列目のセンターです。
なんで自分が呼ばれたのか、
信じられませんでした。
嬉しい反面、不安とプレッシャーで押しつぶされそうで。
通しで踊る度、心臓はバクバクでした。
あの立ち位置の意味がありました。
ラスユニはゆかに任せたぞ、という、たくやさん
連盟に帰ってきてね、という、つるさん
あの位置からの景色を、これからサークルやシグマで伝えていってほしい、という、今人さんからのお言葉がありました。
その時があったから、今私はここにいます。
今回4年で最高学年という立場になって
振付という立場になって
その時の初心を忘れていた自分がいました。
つるさん、YOUさん、しーちゃんに言われました。
完全に見透かされていました。
練習不足、一番踊れていない。
おまえは何をしてるんだと。
がむしゃらに踊ってた自分はどこにいったんだろう。
ダンスが好きでしかたなかった自分はどこにいったんだろう。
小さくても大きく踊る自分はどこにいったんだろう。
本気で悔しく、本気で泣きました。
その上これだけ連盟公演に関わってきて
ダンサーやスタッフとして関わってきて
何1つ誰にも影響を与えられてないことも。
このままで終わりたくないです。
OPENING
JAZZ SP
HOUSE SP
LADY'S SP
PUNKING
M12.5のアクトも含め、
6つものコマに出させていただいています。
ただ大事なのは出てる数ではないです。
今のままではどれも中途半端で。
通しの動画を見るたび
自分が恥ずかしく思います。
受かったから良いわけではないし、振付や4年だから受かったと思われたくない。
自分が模範となれるように
みんなが私を見てくれるように
認めてもらえるように
成長した、と私を見てきてくれた人に言ってもらえるように。
最後までもがき続けます。
こんだけまとまりなくて、
ここでは書ききれないくらい、
Σと連盟公演は
いろんなことを学ばせてもらっている場所です。
たくさんの機会と出会いをくれた
私の<居場所>です。
*
*
*
私のコマは
あたたかく、太陽みたいな、
見てくれるひとが前向きになれるような、、そんなコマです。
35人という少人数ではありますが、
個性とパワーあふれる、頑張り屋さんばかりです。
いつもたくさん迷惑かけてごめんね、1人で頼りなくてごめんね。
みんながほんとに大好きです。
みんなの笑顔が、今のわたしの支えです。
可愛くてしかたない。
残された時間、大事にしようね。
*
*
*
今回この公演をやってて
4年間やってきた中で、一番楽しくないと思ったことがつい最近までありました。
何のためにこの公演やってるんだろうって思いました。
でもそれは周りのせいとかではなく
自分自身が何もしてないからでした。
それを気づかせてくれたのは
いつも見守ってくれてる人達です。
まだ出せる、まだいける。
このメンバーでこの公演をやるのは
今この瞬間だけ。
悔いのないように、も大事。
でも一番大事にしてほしいのはこれに尽きる。
ダンスを心の底から大好きでいてください。
心の底から楽しんで舞台に立ってください。
そしてそれを見てくれるお客さんに、しっかり伝えてください。
私はみんなを感じて踊ります。
みんなも周りを感じて踊ってください。
COLOURS公演まであと4日。
ラストスパート!頑張りましょう。
そんな中でも
私のコマを選んでくれたひとがこの公演にいます。
私自身未熟な面もたくさんあるため、
みんなと共に成長するのがこの公演での目標でもあります。
*
*
*
連盟公演は今年でもう4年目になります。
私が初めて目にした連盟公演はSTAGEERでした。
心打たれました。
鳥肌がたちました。
その時から大学でサークル入ったら
連盟公演に絶対出る!の一心でした。
2つ上の姉がpieceに出てた時も見に行きました。
STAGEERの時もこの時も、OPENINGを担当していたのは梅棒さんでした。
一番刺激を受けました。
連盟公演出て、この人達に教わりたい。それだけでした。
1年生で、ドキドキしながらI AM公演にエントリーしたのは今でも覚えています。
この時のOPENINGの振付も、梅棒さんでした。
1年だからという概念は捨ててオーディションを受けて、、
何踊ったかなんて覚えてない(笑)
認められたい、教わりたいの思いを全てぶつけました。
だからメーリスで結果発表が送られてきて
自分の名前があった時は、姉と共に家中駆け回りました。
50人未満というオープニングメンバーで、
1年生はたったの5人だけでした。
その中にはThe Bastardzのゆーとや、uhhweeのしょーへいもいました。(しょーへいがタメだと知ったのは本番の2週間前くらい)
振付や4年生が多い中だったので、負けじとただ懸命に練習しました。
9時からオリセン通ってたなあ(笑)
空きコマあればオープニングメンバーで集まって、自主練室でカウントみんなで確認しながら踊り込んで、、楽しかった。
ラスコマが近くなってきた頃、
今人さんつるさんたくやさん
3人から私がいただいた立ち位置がありました。
ラスユニの一列目のセンターです。
なんで自分が呼ばれたのか、
信じられませんでした。
嬉しい反面、不安とプレッシャーで押しつぶされそうで。
通しで踊る度、心臓はバクバクでした。
あの立ち位置の意味がありました。
ラスユニはゆかに任せたぞ、という、たくやさん
連盟に帰ってきてね、という、つるさん
あの位置からの景色を、これからサークルやシグマで伝えていってほしい、という、今人さんからのお言葉がありました。
その時があったから、今私はここにいます。
自分の踊ってる時の顔は
「顔面ジュラシックパーク」って言われてましたこの頃。
今回4年で最高学年という立場になって
振付という立場になって
その時の初心を忘れていた自分がいました。
つるさん、YOUさん、しーちゃんに言われました。
完全に見透かされていました。
練習不足、一番踊れていない。
おまえは何をしてるんだと。
がむしゃらに踊ってた自分はどこにいったんだろう。
ダンスが好きでしかたなかった自分はどこにいったんだろう。
小さくても大きく踊る自分はどこにいったんだろう。
本気で悔しく、本気で泣きました。
その上これだけ連盟公演に関わってきて
ダンサーやスタッフとして関わってきて
何1つ誰にも影響を与えられてないことも。
このままで終わりたくないです。
OPENING
JAZZ SP
HOUSE SP
LADY'S SP
PUNKING
M12.5のアクトも含め、
6つものコマに出させていただいています。
ただ大事なのは出てる数ではないです。
今のままではどれも中途半端で。
通しの動画を見るたび
自分が恥ずかしく思います。
受かったから良いわけではないし、振付や4年だから受かったと思われたくない。
自分が模範となれるように
みんなが私を見てくれるように
認めてもらえるように
成長した、と私を見てきてくれた人に言ってもらえるように。
最後までもがき続けます。
こんだけまとまりなくて、
何がまあ言いたいかって
最初っから全てが完璧なわけないんです。
目指すものがあるから
目指すものがあるから
努力する自分がいるんです。
自分がどうしたいか
自分が何を伝えたいか
納得いくまで挑戦し続けてけばいいんです。
転んだっていい。失敗してもいい。
その分這い上がればいい。
ここでは書ききれないくらい、
Σと連盟公演は
いろんなことを学ばせてもらっている場所です。
たくさんの機会と出会いをくれた
私の<居場所>です。
*
*
*
私のコマは
あたたかく、太陽みたいな、
見てくれるひとが前向きになれるような、、そんなコマです。
35人という少人数ではありますが、
個性とパワーあふれる、頑張り屋さんばかりです。
いつもたくさん迷惑かけてごめんね、1人で頼りなくてごめんね。
みんながほんとに大好きです。
みんなの笑顔が、今のわたしの支えです。
可愛くてしかたない。
残された時間、大事にしようね。
*
*
*
今回この公演をやってて
4年間やってきた中で、一番楽しくないと思ったことがつい最近までありました。
何のためにこの公演やってるんだろうって思いました。
でもそれは周りのせいとかではなく
自分自身が何もしてないからでした。
それを気づかせてくれたのは
いつも見守ってくれてる人達です。
まだ出せる、まだいける。
このメンバーでこの公演をやるのは
今この瞬間だけ。
悔いのないように、も大事。
でも一番大事にしてほしいのはこれに尽きる。
ダンスを心の底から大好きでいてください。
心の底から楽しんで舞台に立ってください。
そしてそれを見てくれるお客さんに、しっかり伝えてください。
私はみんなを感じて踊ります。
みんなも周りを感じて踊ってください。
COLOURS公演まであと4日。
ラストスパート!頑張りましょう。



