お疲れ様ですー!
元会長、今はただの慶應5年生、御歳24歳になるシンノスケです☆
遅ればせながら、公演お疲れ様でした!
ブログ遅くなってごめんなさい!
突然だけど今の俺だから言えることが見つかったので、記事を書くことにしました!
多分、そのうちFacebookにも記事投稿すると思うんだけど、
それはまた全く別のこと書きますー。
今回はΣにフォーカスおいた話。
まず、
スタッフ、振付、コマ生のみんな、
みんなみんな、このCOLOURS公演に携わってくれてありがとう。
出ることを決断してくれてありがとう。
これに尽きます。
何もみんな俺のために出たわけじゃないことは百も承知だけど、
あの千秋楽で見た景色全てはやばかったなー。
あと、千秋楽じゃないけど親泣いてくれたしな。
全力の今できる恩返しは出来たかなと思う。
あれはみんなが作り上げてくれたものだから。お礼言いたい。
「COLOURS公演のM◯◯に出てましたー。/作ってましたー。」じゃなくて、
全員胸張って「僕/私、COLOURS公演を作ったんですよー。」と言って欲しい!
紛れもなくみんながいなきゃこのCOLOURS公演はなかったからなー。
感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとう。
俺に「COLOURS公演良かったですー!!!」って言ってくれるお客さまが結構いるんだけど、
俺に言って欲しい言葉じゃないんだよなー。
そうじゃないんだよ、俺がすごいんじゃなくて皆んながすごいんだよ。
俺はこれずっと発信していくつもりですー!みんなのおかげ!
どうしても伝えたかったので、本題ではありませんでしたが書きました!
さて本題!
終わったことは何も変わらないので、今回は今現在から先の話を書いていくよ!
連盟公演自体の振り返りはまた今度!
ここからはあくまで俺一個人が思う話ね!
いろいろ賛否両論あるかもしんないけど、俺以外2015年度は会長務めた人間はいないから、
すげえ貴重な側面から意見を申せるのではと思ってる。
から、読んで欲しい。
長くなるけど、このくらいは読んでほしいな。だってみんな他人事じゃあないから。
1年生も4年生も全員。
5分くらい時間とるかもだけど、それでΣがもっと良くなると俺は思うから書きます。
さあ、みんなご存知、これからは僕ではなく、
第29代会長の吉澤流星くんが会長です!
彼は俺に持ってないものをたっっっくさん持っている!
特に人一倍人を愛する力を持っている素敵な会長です。
これからのΣが楽しみ!いい代になるぜー!
それはそうと会長含めΣって【スタッフ】って人がいるじゃん?
その人たちだけがΣの関係者と思われがちだけど、
Σ加盟サークルに所属しているダンサーは全員Σの関係者だと思って欲しいですね、俺は。
なんならOBOGもそう思って欲しい。
普通のイベントは「オーガナイザー」と「参加者/お客さん」で二分されててもいいと思うんだけど、
Σはそうあるべきじゃないと俺は思う。
あくまで俺は、だけど。
(別にΣスタッフを特別擁護する気はさらさらないです、以下これから書くことはあくまでフラットな意見で。)
具体的な中身はさておき、Σが自分にとって良い団体か悪い団体かだったらどっちが良いかって、
一般的に前者で異論はないでしょう。
だったら、自分からそれを求めに行けば良いじゃんって話です。
目の前に考え方・準備次第で無限の可能性を秘めているΣという組織があるのに、
受け身でいるのはまずもったいない。
その関わる度合いに差があるにせよ、全員がΣに関われる手の届く範囲にいるんだから。
その組織にいて関われるのであれば、能動的にコミットして損はないのでは?と思います。
ダサいのは、自分が出来もしなかったりやったこともないくせにそのことについて文句言うやつ。
俺はダサいと思います。
文句があるなら、それが良くなるように自分がまず働きかけてみたら?と思う。全力で。
あーだこーだ言う前に自分のできることを全力でやって欲しい。
「Σが良くなるために今の自分は何ができるのか」を全力で考えてほしいです。
これから向こう1年、流星を会長とするΣの運営にも、いろんなことがあるでしょう。
ただ、一つ言えることは、俺の経験上「スタッフはΣを良くしたい想いしかない」ということ。
全員、「Σが少しでも良くなれば」と思って動いてます。これは間違いない。
29代もそうです。断言します。
ただ、実力が伴わず、結果悪い方向に行くこともあるでしょう。
そのとき、【Σ関係者全員】がΣを良くするために自分が何ができるか考えて欲しい。
それが見え方的にはクレームのようなものでも、
それがΣが良き方向に向かうのであれば、それも一つの策でしょう。
OBOGも然り。
OBOGってだけで、ストリートダンスのコミュニティにありがたく繋がりが持てるのであれば、どうせだったら自分にとっていいものにすればいいじゃん、と思う。
そのために自分ができることは全力で。
長く書いたけど、言いたいことは、
「自分が関わっているコミュニティは、良いのと悪いのとだったら前者のほうが良いだろうから、だったら、そのためにできることを全員が全力で考えたらどうですか?」
っていう簡単な話です。
ちょっと話が変わるけど、俺は自己が経験していない他人の経験は、本質的には理解ができないもんだと思ってます。
(簡単にいうと、生涯金持ち人間は、生涯貧乏人間の気持ちを完璧に理解はできないってこと。)
それでいうと多分、会長流星の考え方・気持ちを本当の意味で理解できる人間は一人もだろうし、非情かもしれないけど理解してあげて欲しいとも思ってないです。無理だから。無理だしその必要性自体も俺は感じない(自分が会長の時も同様に考えていました)。
ただ、彼の考え方が分かんなかったときこそ、
「自分の帰属しているΣが良くなるために何ができるか」を考えて欲しいんです。
そうすりゃ、絶対自分のためにもΣのためにもなる。
そのうち、流星の考え方とみんなの考え方が少しずつ一致し始めたらハッピーだね。
そりゃ、すんごい力が出るよ。
ただ、流星の考え方が本質的に理解はできなくとも、「彼はΣが良くなるために」を間違いなく誰よりも考えているので、そこは信じて欲しいです。
そしてそんだけ考えている人間の思考には並大抵のロジックは叶わないし、みんなが行き着く思考はだいたい既に巡った思考なんだよってことが往々にしてあるってこともみんなわかってて欲しいかな。
なんで、こんな記事書いたかって、
連盟公演は終わったけど、Σは終わらないんです。なんならずっと続くであろう団体だと思う。
時も止まらない。公演が終わって俺らがひと段落しても次の代は始まる。
俺にとって連盟公演はゴールじゃない。ゴールはない。だって続きがあるから。というより嫌でも続きが来るんです、Σが続く限り。
だから、これからの話を書きました。
文字面だけ見ると、流星を中心にスタッフを弁護している記事に見えるかもしれないけど、俺はそこを伝えたいわけではなく、事実をもとにΣがもっと良くなるためにはどうすべきかを考えた結果を書きました(そのために必要な情報だと思って、スタッフの弁護と思われるような文章をいくつか書きました)。
Σスタッフはみんな好きでやってるんだから偉くもなんともないよー!別に!
ただ好きなことなら全員全力でやりゃいいじゃんって話!
そのベクトルがあくまで「Σを良くする」って方向を見失うな!って話です!
どうせ関わるならね!
Σってさあ、8000人くらい人いるのよ。
だからもう既にわけわかんない方向進み始める可能性を大いに秘めてるわけ。
価値観も違うし、希望要望、ダンスに関わる理由も人ぞれぞれ。
俺はそれを死ぬほど痛感した。
この気持ちを本質で理解してるのは28代は俺だけと思う、だからこそ発信したい。
この規模だからこそ、シンプルな「Σを良くする」ってベクトルを見失うなって思うんです。そこを見失わなければ悪い方向行かないでしょ。
そして8000人が本気で思えば、まーじでやばくなると思うのね。
そのために、まずここの300人がそれをわかってほしい。
公演で分かったでしょ、公演に参加する目的は違えど、
「公演を良くしたい」という想いは同じ。それがあのCOLOURSを作った。
OBOGは自分のいた団体がダサいものになったら、自分たちはそのダサい団体のOBOGってことになるからね!
それはいやでしょ。なら関われる範囲で、「Σが良くなる」ことをやりましょ。
だから他人事じゃないって最初に言ったんです。
そんなこんな、うんだかんだ言いましたけど、
そもそも俺はΣ単位でこの学生ストリートダンスシーンを考えてなくて、日本単位で考えていたんで、ここの話は自分の思考のハナクソみたいなもんなんで、
続きはfacebookで!
俺は、流星含むスタッフが中心となって出来上がるΣが楽しみだーい!
今日はここまで!長くなってすみませんでしたー!
読んでくれてありがとう!