前回、初めての海外(ニューヨーク回想編1)の続き。
タイムズスクエアのど真ん中で、大変な事に気がついた

住むところ決めてない

ここで、気がつく。入管の時のおばちゃんは、私がどこに滞在するのか聞いてたのか
普通なら前もって、ホテルとか、滞在先とか決めて出発するものだと、今なら理解できるが、当時の私はそんな事考えもすらしなかった。
ただの馬鹿である
感無量な気持ちから一転、胃から何か込み上げるものがある。
兎にも角にも、一先ず住む場所の確保

色々、片言の英語で片っ端からホテルを回る。
「ワンナイト、ハウマッチ
?」
とにかく片言、そりゃそうだ。
中卒から美容室で働いて、このかた海外なんて考えた事もなかったのだから
でも、とにかく笑顔で聞く。
一晩いくらですかって。
で、10件ほど聞いて回って行き着いたのが、ここ。
一泊150$くらいだったが、ホテルの名前に負けて、一発OK
ニューヨーカーになりたくて来たんだからね~
この名前のホテルは当時、運命を感じました
これで、ホテルも決定‼️
部屋のベットでくつろぎながら、今まであった事を思い出す。
日本から出た事もなかったガキが1人でここまで来た~
冒険小説の序章みたいでおもしれー
なんて思ってた
が、しかし‼️
またしても、大変な事に気がつく
それはまた次回に続く
