2005年 冬ぐらい
「そうだ、海外に行こうびっくり

友達と仕事終わりに、新宿の居酒屋で飲んでいる時に突然、その衝動がやって来た。

何でその考えに行き着いたのか、全くわからない。
けど、漠然と海外移住を決めた日は、今でもはっきり覚えている。

次の日。出勤後朝のミーティングにて。

私「僕、海外に行きます」
店長「んキョロキョロ?」
私「海外に行きたいんです」
店長「どんぐらい?有給残ってないよ~えー
私「海外に移住します爆笑
店長「………真顔

店長以下幹部、全員シカト&失笑。

粘って粘って、毎日毎日、海外行きたい宣言を繰り返すおーっ!

時は流れ、3ヶ月位後。

ニューヨークのマンハッタンに到着。
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「ニューヨークきた~~笑い泣き

ここまで来るのに、JFKの空港で何言っているかわからなくて半泣きになった事。

タクシーの運ちゃんに「世界の中心に連れてってくれ」とマドンナみたいにカッコつけて言ってみたら、100$位かかった事。

空港でタバコ吸ってたら、いきなり黒人のおっちゃんに凄い勢いでなんか言われたこと。(多分タバコ吸うなって言ってた気がするあせる)

タクシー待ちで隣のおばちゃんがあり得ないくらいでかい声で急に歌い出した事

などなど、たかだか空港からここまで辿りつくのに、あげてみたらキリがないくらい色々あった。

ただ、ニューヨークの雰囲気はそんなもの全部ひっくるめて投げとばす位、私を圧倒した。

感無量照れ

が、しか~~し‼️

大変なことにこの後すぐ、気がつくことになる。

次回へ続く右矢印