ちか先生のもとにて、彩色仏画を。
いつものように、
みなさんと楽しく描かせていただきました。
本日は、『魚籃観音』
今まで何枚も書かせていただいてるのですが、
初めて満足感のある写仏になりました。
毎回、まじめ書いてるのに
「綺麗にできた!」と思ったことは一度もなかったので
なんとも不思議ですね。
chica先生も私の写仏を見て、
「momoちゃんが珍しくさわやかーw」と言っちゃうくらい。
「仏画だけみると、幸せいっぱいです!って感じだよ笑」とまで^^
…「だけみると」って、先生~
今までとは違った墨線と配色。色の乗せ方、全てが異なり
自分の中で思い描いた通りの出来映えとなったのでしょうね。
次回は、もう少し衣の彩色を美しく、光背の円も綺麗に
仕上げられたらな、と。
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写仏での彩色では、
ブルーやピンクの多用しがちでしたが、
どうやら今回は、ターコイズ、マゼンタ、ゴールドを衣に。
自分ではターコイズにしたつもりだったのですが、ミントグリーンかな。
光背のイエローとシルバーもとても鮮やかに彩色できて気持ちが良かったです。
ちか先生もおっしゃってくださっていましたが、
「リスタート、流れが変わるといいね」と。
…公私ともに、流れを変えたいところです。
そんなに長く無理無茶無駄なことはできません、
だって経年劣化してるんだもの。
そんな心境の表れなのでしょうかね。
マゼンタの自身への労り、グリーンは自身のハートの色。
ターコイズの流れに身を任せるという意味を含んでいますが、
「うまく流れてみる、というのも一つの手段」なのかな、ということを
最近、考えていたところです。
流れているところで、急に立ち止まったり向きをかえたり振り返ったりすると
自分だけでなく、全体の流れを乱してしまうのですよね。
逆流になってしまったり、はたまた氾濫になってしまったりと、
何倍もの労力がかかってしまうならば、
うまく流れつつも、自分に合った流れを見つけて
新しい流れに切り替えた方が体力温存しながら目標に近づける。
その時、自分の目標がふわっとしていると、
悪い意味での「流され」になってしまうのかも。
流れる先は、ゴールドの自分の価値を見いだせる場所で。
そのために、シルバーのリスタート。
chica先生もおっしゃってくださりましたが、
流れを変えて、リスタートな心境だったのかもしれません。
ご褒美の鰹をいただくために、頑張るのもいいけど
自分をおざなりにしてたら、意味ないよね、
楽にいられる方法、極力水の抵抗をうけない方法をね、と
そんな事を思った今日の写仏でした。
(魚籃観音の鯉を「かつお」と読み間違えしたしね、怖いよね…
経年劣化の脳って)
chica先生、ご一緒してくださったみなさま
ありがとうございました。
全ての写仏を記事にしていなかったので
ブログ上には残っていないのですが、
過去の仏画。なかなかのギラギラぶりです。
十三仏曼荼羅を書き終えた時期あたりは
とても幸せメンタルでした(^ ^)
