ウチの神楽さん
とある別日。
とても衝撃的な出来事があり…
お恥ずかしながらも
寝る前に、ポロっと一滴ほど悔し涙を^^;
すると、
グッスリ寝ていたはずの神楽さんが
ウルルンと飛び起き
私の指先をクンクン
またもや、体中スリスリし、
私の体を左右跨ぐように
ジャンプを繰り返し、
神楽さんの左手で私の手を
ポンポンとかるく叩き、
神楽さんの右手は
私の頭をナデナデ…
ナデナデしていた右手は
すーーっと腕を伝い
私の胸のところで止まりました。
そして、
神楽さんは、顔近づけ
『うん』と目を閉じ頷いたのです。
私は、疲れすぎて夢?幻覚?でも
見てしまった; ̄ロ ̄)!!と
思ってしまうような出来事でした。
尻尾踏んでしまっても
怒らない神楽さん。
そんな神楽さんが
その翌日会社へ行こうとする私に
威嚇ポーズ。
怖かったー( ▽|||)
その後、いろいろなことが重なり
会社を退職することになったのですが、
あの時の神楽さんの行動がなかったら、
今も余力すらなく
でも…
会社へ残ってぼろぼろになっていたのかもなぁと思うことがあります。
他にも、
私が電話をしていると
尻尾をバンバンさせ、イライラし
ニャー!ニャー!と邪魔をしてきます。
かまってー!と
イライラしていると思っていましたが、
特定の人と話している時だけだ
ということに気づいたのです。
私の気持ちに反応しているのか
相手の声に反応しているのかは
わかりませんが。
ただ、私はその相手には嫌な気持ちは持っていないはずなのですが…。
また、私が帰宅後の行動では、
無事に帰宅すると
ポンポンと手を叩き
無理して疲れて帰宅すると
ポンポンの後に爪をギュっとたててくるのです。
神楽さんに
そんなお気遣いさせないようにしなきゃ。
ギューっとさせてしまう度に
本当に本当に
お猫さまになってもらいたい、
そう思うのでした。

