神楽さんを
ウチの子にする!
…と、私が決めたのはいいのですが
その時は、
まだ完全に家族の了承を得ていない状態でした。

家族に迷惑がかからないように…
神楽さんが、
煙たがられないように…と
私が
きちんとお世話をしなければと、
家事手伝いをいつも以上にし
時には
神楽さんの吹き替えしてみたり…。

そんな私より
神楽さんの行動が家族の理解を深めました。
さすがっす。

☆毎朝晩、家中パトロール
→家族へ朝のご挨拶、おやすみなさいの
ご挨拶はかかさない。

☆家族が帰宅すると…
→ずっと待ってたの^ - ^と言わんばかりに
お出迎え。
(それまではダラ〜んしてたのにね^ - ^)
母は…
『え!?ずっとココで待ってたのー!?』
なんて言ってしまうほど。
…イヤ、同じ場所で待ってはないけどね
見計らって来たんですよ、お母さん?^^;

☆母たちの部屋には
『おいで^ - ^』といわれるまで
入り口でおすわりして待っていたり。
*健気に見えるのでしょう。


神楽さんが
毎日、ベランダに来ていた頃は
みんな、飼う事は反対してました。
反対していた家族も

今では…
帰宅するなり
『神楽は?寝てるの?ごはんは?』
…なんて言うように。

神楽さん、よかったね。
そして、
がんばったね^ - ^

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