ブログではすっかりご無沙汰してしまいましたね(^^ゞ
GWも終わってしまいましたが、
みなさまはどんなGW過ごされましたか?
毎年、『あっという間~><;2日くらいしか休んでない気分~』と
ブツブツ言いながら、通常業務に戻っている気がします(;^_^A
GWには、
『アナと雪の女王』をやっと見ることができました。
映像がとってもキレイな色合いだったのでずっと見たかった映画だったのですよね。
割とサラリと見ることができる内容でしたが、
子どもから大人までそれぞれの目線で見ることができるようになっていたなぁ~と、
勝手に納得でした。
さて、さて…
わざわざ、久しぶりにブログを書こうと思ったのは
この映画、カラーでも解釈しやすい映画だな、と思ったからなのですね
○●○●↓ココからは勝手な解釈になります↓○●○●○●
何でも凍らせてしまう能力(魔法)を持って生まれ能力を隠しながら過ごしてきた、エルサ
エルサの妹アナは、楽しかったお思いでだけを残し
エルサの能力のことは記憶から消されてしまう。
エルサはアナを傷つけてしまうことを恐れ、アナとの接触は避け
お互い誤解し理解し合えないまま、ふたりは大人になって…。
絆を取り戻そうとぶつかり合い成長していくストーリー。
その中で、
キーワードとして【本当の愛】 True Loveが出てきます。
ディズニー映画だから不自然でなくできるテーマかもしれませんね。
男女間、家族、自分を取り巻くすべてにおいて、それぞれの愛の型が問われている気がしました。
相手を思っての自己犠牲、それは「本当の愛」ではなく
それは、時に相手の気持ちを無視した自己中心的な考えになってしまう、ということ。
エルサもアナも、そして、ご両親も
自分で思う『相手のため』の行動が、お互いを傷つけ、自分をも傷ついてしまう…
両方の立場が見える観客からすると、歯がゆいですよね^^;
また、マイノリティーとマジョリティー、夏と冬、
違うものをそれぞれどう捉えるのか、ということも。
もうひとつ…
『Open The Door』
石のトロール、雪だるまのオラフ、
そもそも扉を持たない、何かと何かの区別をしないものが、
扉を開く方法を教えてくれた、そんな映画のような気もしました。
気になったカラー部分を少し掻い摘んで。
エルサの魔法が知られてしまい
エルサは王国を逃げだし、アナのもとから去ってしまう…
遠く離れたところで、魔法を思う存分使い
氷のお城、自分だけのお城を作っていきます。
主題歌の『Let it go』歌いながら…
CMで流れている場面ですね^^
氷や雪は、エルサの心情の表れのようで、微妙に色が変わっているのかな…。
お城が完成した時の、室内は、blueがどんどん濃くなり、深ーいindigoに。
でも、外はpink、lavender 。
柱は、良く見ると色が変わっている、かも⁉︎
turquoiseからエルサの心の変動により少しずつ変わる、かも?でした、ワタシの気のせいかもしれませんが^^;
Blueを基本に、イエローや、ピンクがいれられていたり。
そして、
雪だるまのかわいいオラフ、
雪の銀世界をみて
『すてきでしょ~?でも真っ白すぎると思わない?ちょっと色があるのはどうかな?
喜びを全部真っ白に塗りつぶる必要はないもんね。……~~~』
と、アナに話しかけるシーンがある。
アナはエルサの能力の記憶を消されています。
そして、
温かい夏がきたら、雪だるまは溶けてなくなってしまうのに
オラフは、
『夏はイイな~!夏が来たらどんなに楽しいだろ~!青い空、隣には友達もいて。
暑いのと寒いのは真逆、混ぜちゃおう!それが正しい!』…と歌うんですよね。
氷をお城を作る初めの段階で、エルサはオラフを無意識に作ってます、
…っというのは、アナの後にオラフがお城に入ってきたときは、
エルサはオラフのことを覚えてませんでしたからね。
最後までアナへ愛情を注ぎ続けて寄り添い
『アナのためなら、溶けてもいい』…と言っています。
氷はエルサの心情を表わすものならば、
オラフはきっとエルサの無意識な心の部分なのかもね、と。
オラフはエルサとアナが小さい頃、一緒に作った雪だるま。
オラフの鼻はアナが付けたオレンジのニンジン。
エルサが無意識に作ったオラフ、アナに出会ったときには鼻はなく、
アナがスヴェン(トナカイ)の食糧ニンジンを使って、またあの頃と同じように鼻を作ってあげるのです。
キーワード【オレンジのニンジン】
アナがいてこそ楽しいと思える、本当は一緒にいたい、そんなメッセージにも思えます。
エルサの引きこもりの城は、
Blue、その窓から見える景色は、スカイブルーにマゼンタのグラデーションのような
Blueにイエローを混ぜたグリーンだったり、
柔らかな色あいだったような気がします。
まぁ、あれだけ、自由になれてこれが本当のワタシ!って、
言っている姉のエルサをわざわざ
引き戻さなくてもねぇ~^^;…と、思ったりしてみたり^^;
でも、
主題歌は、なんとなく切なく感じ
『やっと自由なの!これでいいの!』っていう言葉が
強がりに聞こえるのは、アレですかね、アレなんでしょうね。
とっても短くまとめられているので
よく考えるとツッコミどころは満載でしたが
ディズニー映画ですしね^ ^
文書構成がちょっとおかしいのですが
ipadでの入力が私にとっててっとも…く、苦痛でして^^;
なんども投げ出しちゃったり^^;
ipad用のキーボード、やっぱり買おうか…、買います、よ^ ^
なんだかいつもちゅうとはんぱで
すみません^^;
では、今日は失礼いたします~
GWも終わってしまいましたが、
みなさまはどんなGW過ごされましたか?
毎年、『あっという間~><;2日くらいしか休んでない気分~』と
ブツブツ言いながら、通常業務に戻っている気がします(;^_^A
GWには、
『アナと雪の女王』をやっと見ることができました。
映像がとってもキレイな色合いだったのでずっと見たかった映画だったのですよね。
割とサラリと見ることができる内容でしたが、
子どもから大人までそれぞれの目線で見ることができるようになっていたなぁ~と、
勝手に納得でした。
さて、さて…
わざわざ、久しぶりにブログを書こうと思ったのは
この映画、カラーでも解釈しやすい映画だな、と思ったからなのですね

○●○●↓ココからは勝手な解釈になります↓○●○●○●
何でも凍らせてしまう能力(魔法)を持って生まれ能力を隠しながら過ごしてきた、エルサ
エルサの妹アナは、楽しかったお思いでだけを残し
エルサの能力のことは記憶から消されてしまう。
エルサはアナを傷つけてしまうことを恐れ、アナとの接触は避け
お互い誤解し理解し合えないまま、ふたりは大人になって…。
絆を取り戻そうとぶつかり合い成長していくストーリー。
その中で、
キーワードとして【本当の愛】 True Loveが出てきます。
ディズニー映画だから不自然でなくできるテーマかもしれませんね。
男女間、家族、自分を取り巻くすべてにおいて、それぞれの愛の型が問われている気がしました。
相手を思っての自己犠牲、それは「本当の愛」ではなく
それは、時に相手の気持ちを無視した自己中心的な考えになってしまう、ということ。
エルサもアナも、そして、ご両親も
自分で思う『相手のため』の行動が、お互いを傷つけ、自分をも傷ついてしまう…
両方の立場が見える観客からすると、歯がゆいですよね^^;
また、マイノリティーとマジョリティー、夏と冬、
違うものをそれぞれどう捉えるのか、ということも。
もうひとつ…
『Open The Door』
石のトロール、雪だるまのオラフ、
そもそも扉を持たない、何かと何かの区別をしないものが、
扉を開く方法を教えてくれた、そんな映画のような気もしました。
気になったカラー部分を少し掻い摘んで。
エルサの魔法が知られてしまい
エルサは王国を逃げだし、アナのもとから去ってしまう…
遠く離れたところで、魔法を思う存分使い
氷のお城、自分だけのお城を作っていきます。
主題歌の『Let it go』歌いながら…
CMで流れている場面ですね^^
氷や雪は、エルサの心情の表れのようで、微妙に色が変わっているのかな…。
お城が完成した時の、室内は、blueがどんどん濃くなり、深ーいindigoに。
でも、外はpink、lavender 。
柱は、良く見ると色が変わっている、かも⁉︎
turquoiseからエルサの心の変動により少しずつ変わる、かも?でした、ワタシの気のせいかもしれませんが^^;
Blueを基本に、イエローや、ピンクがいれられていたり。
そして、
雪だるまのかわいいオラフ、
雪の銀世界をみて
『すてきでしょ~?でも真っ白すぎると思わない?ちょっと色があるのはどうかな?
喜びを全部真っ白に塗りつぶる必要はないもんね。……~~~』
と、アナに話しかけるシーンがある。
アナはエルサの能力の記憶を消されています。
そして、
温かい夏がきたら、雪だるまは溶けてなくなってしまうのに
オラフは、
『夏はイイな~!夏が来たらどんなに楽しいだろ~!青い空、隣には友達もいて。
暑いのと寒いのは真逆、混ぜちゃおう!それが正しい!』…と歌うんですよね。
氷をお城を作る初めの段階で、エルサはオラフを無意識に作ってます、
…っというのは、アナの後にオラフがお城に入ってきたときは、
エルサはオラフのことを覚えてませんでしたからね。
最後までアナへ愛情を注ぎ続けて寄り添い
『アナのためなら、溶けてもいい』…と言っています。
氷はエルサの心情を表わすものならば、
オラフはきっとエルサの無意識な心の部分なのかもね、と。
オラフはエルサとアナが小さい頃、一緒に作った雪だるま。
オラフの鼻はアナが付けたオレンジのニンジン。
エルサが無意識に作ったオラフ、アナに出会ったときには鼻はなく、
アナがスヴェン(トナカイ)の食糧ニンジンを使って、またあの頃と同じように鼻を作ってあげるのです。
キーワード【オレンジのニンジン】
アナがいてこそ楽しいと思える、本当は一緒にいたい、そんなメッセージにも思えます。
エルサの引きこもりの城は、
Blue、その窓から見える景色は、スカイブルーにマゼンタのグラデーションのような
Blueにイエローを混ぜたグリーンだったり、
柔らかな色あいだったような気がします。
まぁ、あれだけ、自由になれてこれが本当のワタシ!って、
言っている姉のエルサをわざわざ
引き戻さなくてもねぇ~^^;…と、思ったりしてみたり^^;
でも、
主題歌は、なんとなく切なく感じ
『やっと自由なの!これでいいの!』っていう言葉が
強がりに聞こえるのは、アレですかね、アレなんでしょうね。
とっても短くまとめられているので
よく考えるとツッコミどころは満載でしたが
ディズニー映画ですしね^ ^
文書構成がちょっとおかしいのですが
ipadでの入力が私にとっててっとも…く、苦痛でして^^;
なんども投げ出しちゃったり^^;
ipad用のキーボード、やっぱり買おうか…、買います、よ^ ^
なんだかいつもちゅうとはんぱで
すみません^^;
では、今日は失礼いたします~