かれこれ1ヶ月強、
とあるオーケストラピットでひたすらベースを弾き続けております。
すっかり超早朝型ベーシストになって朝一の一杯のコーヒーが体に沁みる日々。
こういった劇伴系の現場ではすっかりフェンダーのアメリカンウルトラ5弦ジャズベがメイン機となっています。
扱いやすくて、決して過激な音色などではなく、しっかりアンサンブルの低音を支えてくれる優秀な楽器です。
アクティブな演奏にも応えてくれるし、トラデショナルなスタイルが求められる場所でも大きな助けになってくれてます。
この楽器はアクティブベースなので9Vの電池が必要(しかも2個も使う)です。
実はこの9V電池って厳密に決まった大きさってのが無いらしく、メーカーによって微妙にサイズが違うんです。
このアメリカンウルトラの楽器は電池をおさめる場所はこんな感じ。
(ネットより拾って来た他楽器の画像です)
ワンタッチで電池を交換出来る一見便利そうな仕組みの電池ボックス。
でも実はこの電池ボックスタイプの楽器だと、電池が大きめサイズだった場合、なんと入らないという落とし穴があったりします汗
無理やり入れようもんなら、中のプレートが奥に曲がってしまうおそれもあります。
中の接点も仕組み的になんかよろしくなくて、小さめの電池だと接点がついたり離れたりするという。。
そうなると最悪音が途切れたりしてしまう。
そんな恐ろしい事実が今回判明しまして、、
そういえばミュージックマンのスターリンもこのタイプで、電池ボックスを改造したのを思い出しました。
という事で、
このアメリカンウルトラ5弦も休演日を利用して大至急電池ボックス型から普通のスナップ型に改造しました。
絶大なる信頼をよせているリペアマンの高尾くんのおかげで綺麗に仕上がりました。
楽器の調整もしてくれてすこぶる弾きやすい!ありがたや。
演奏に関係ない余計なストレスは極力無い方が良いですからね。
思い切ってやって良かった!
電池ボックスタイプの楽器を使ってるミュージシャンの皆様、要注意です。
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