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ブログの連投

先日、実家で田植えを手伝いながら、
たまに思い出すシーンがまた浮かんできたので。。。


田植え2013 

父。田植え2013の姿

私はこの風景を見ていることがすごく好きだなと思いながら、
あぁ、幸せだなーと浸っていました(ちゃんと手伝いながらね

田んぼ仕事に幸せという感覚なんて
子どもの頃はまったく抱いていなかったから
大人の不思議だったりします。

父は還暦をとうの昔に過ぎて、多めに休憩をとりながら作業をします。
兼業だったので、休日のほとんどをこうした仕事に費やしてきた姿を見てきて
なんて強い人なんだろうとあらためて思いました。

お父さん、大好きだよーと思える私が好きだし
そういう思いが湧き出してくる心を育ててもらえたことに本当に感謝

そして、タイトルの二歳になる前が私が思い出す父との一番最初の記憶です。

父と私の二人だけ。
朝ごはんのパンに父がバターを塗っています。
カリカリに焼けた食パンにバターを塗る音がしていて、
父が「もうすぐお母さん帰ってくるからね」と私に優しく言いました。
そうなんだ、分かった。と納得している私がいます。


納得している私のところでプツっと記憶は終わりです。

もしかしたら私が「お母さんは?」というようなことを
父に言ったのかもしれませんねー。
双子の弟が生まれてすぐの頃の朝だったんだと思います。
2500g未満だったからすぐに帰ってこれなかったんですよ。

この記憶が浮かぶと、まわりの情景がどんなふうだったか探るときがあります。
窓から差し込んでいた朝陽が部屋中を光で満たしていたように見えるからです。
空間そのものが発光しているみたいな不思議な見え方


もしかしたら、お母さんは?とグズって目に涙がたまった後だった!?
不思議な感じなんですが、ちっちゃな私には本当にそうだったのかもしれませんね^^

親は、こんなに何気ない日常のヒトコマを小さな小さな子が覚えているなんてビックリでしょう

だからってことでもないですが、
小さくても、会話が成り立たない頃でも適当なことってダメなんですよ

きちんと伝えなくてはいけない
そういう親になりたいです^^




LOVE
KAORI