プロフィールページ
<会社設立のきっかけは>
企画広告会社を仕事にした最大の理由は、
大学卒業後に出版社や制作会社、
広告代理店で培ったキャリアが
活かせると思ったからです。
独立する際 、担当していた企業様を
引き継がせていただいたり、
住宅メーカーと 年間契約ができたりと
恵まれた状況でのスタート。
個人事業主から 会社にしたのは
クライアントの多くが法人だったこと、
スタッフの待遇面 、
何よりも 当時
都内でシステムエンジニアをしていた夫が
体調を崩して休職中 。
そのさなかに息子が誕生し、
保育所の入所も考えたからです。
私にとって仕事を続けることは
自然体で生きられる術でもありました。
色々な面から考えて夫と
会社を設立しましたが地方都市では
女性社長 というのはまだ稀な存在。
30年のあいだ、リーマンショックや
東日本大震災など大きな出来事 、
身近に様々な困難もありましたが 、
そこで立ち止まるのではなく
置かれた環境の中で
自分が何ができるのかを考えながら
前へと進んできましたね。
アナログからデジタル社会への移行 、
SNS の普及により 販促ツールの制作や
コンサルティング方法も変わりました。
変化に適応できる柔軟性が
とても大事だと感じています。
女性向けのフリーペーパーを
18年間発行したのも振り返ると
ステージ アップするために頑張った
1つだと思っています。
2013年から都内銀座のレンタルオフィス、
2018年からは夫の故郷茅ヶ崎で古民家を
リフォームしてサロンを始めました。
「ゆめのたね」のパーソナリティ
アーリーと出会ったのもこの頃です。
茅ヶ崎で最初に出会った女性起業家 。
地元の色々な情報を教えていただき
マルシェに参加したり、
スクール 案内を作らせていただいたりと
順風な走り出しができたのです。
ところが、
コロナという
世界的なパンデミックが起こり、
わずか1年足らずで活動が危うく……
失敗といえば、
描いたサロン運営ができなくなったこと。
大なり小なり人生設計が滞った方が
たくさんいらっしゃるかと思いますが。
6年間やってはみたけれども、
義母の認知症が進んだり、
自分自身が体調を崩したこともあり、
昨秋、閉館に至ったことでしょうか~
自分ではどうしようもできないことに
遭遇した出来事でした。
挫折を味わい、無力さを痛感したこと、
これらを体験したことにより
ラジオのテーマにした
「ワークライフシナジー」の
生き方へ至ったというわけです。
続きは次回ブログで






