白馬に乗った王子さまは

お城からあなただけを目掛けて 
一目散に逃げるようにくるのでは無い。


あなたを守れるようにと 強くなり。

あなたを慰め、抱きしめられるよう
 民の気持ちを、自らと分かち合い、

あなたへ 捧げる花を見つけるために
 野山を駆け回り

自らの足でやってくる。



そんな 王子を信じて待つあなたは

どう在りたい?