くらんけの音楽漂流記 -12ページ目

くらんけの音楽漂流記

音楽はたべものだ。

プログレが
来とると

秋だから

プログレを
聴いとると
云うとると

カケハシレコードさんが
Twitterだの
HPだので
さんざんの
レコメンド

ジャケだって
秀逸じゃないか

これを見て
ジャケ買いしない

そんなひととは
音楽の話しない

試し聴き
するまでもないだろう

欲しくなるだろう

音がまた
古くささなし

美しいプログレ
かび臭さなし

名盤

枯葉が落ちる庭園(ガーデン・シェッド)(紙ジャケット仕様)
たしか
Nujabesに
初めて
出会ったのも

軌跡を辿り
残響が残る
夏の終わり

流れる景色と
空を眺めて
繰り返す
夏の終わり

名盤



a son of the sun


まあ
バンドって
そういうもんだよなあと思いつつ

音楽って
そういうもんだよなあとは思いつつ

あの三人の
ハモリも
たたずまいも

曲も
演奏も

えっちゃんも
あっこも
もちろん
大好きだけれど

クミコンと
クミコンの
ドラムが

とにかく
大好きだった
あたくしは

昨日から
少しだけ
ふさぎ込んでおります

はい

もうすこし
このままでいさせて
難しいすなあ

優れた
クオリティの高い
良いアルバムであることは
間違いない

一方
間違いなく
スポーツ
とは
好みが分かれる
感じする

個人的には
スポーツの
均衡の取れ方
ひとつひとつの曲の
粒の際立ち方

といったものが
とても好みだったので

その比較で行くと
すこし
ぼやけた感が
否めないのだけれど

それでも
聴けば聴くほど
好きになる

しかしまあ
それにつけても
面白いバンドだなあと
思います

ひとりひとりの
プロのプレイヤーとしてのキャラの立ち方が
どっしりとしっかりとありながら
やっぱり
林檎が中心なことは
間違いないのだけれど
そう云ってしまうと
またプレイヤー側に言及したくなる
そういった一体感

いいバンドであるし
やっぱり林檎であるし

例えば
橋本えっちゃんも
曲によって歌い方を変える
そういう意味では
演技者であるわけですが

椎名林檎は
よりいっそう
演技者の要素が強い
というか
むしろ女優の意識に近い

それがあざとすぎて
ときどき引き返したくもなるのですが

まあでも
文句はないよ
僕の周りも
だれも文句云わないもんなあ

やっぱり
ライブ行くべきかしらねえ

大発見
チャットに次いで
好きなバンド的な
位置づけになりつつある
事変

チャット事変
東京モンチー

そういった日々を
過ごす毎日であります

新しいアルバム出たろとか云うな
そっちも聴いとる
もちろん聴いとる

椎名林檎の
あざとさというか
あくの強さというか

そういうのは
ときどき疲れてしまったりも
するんですけども

これだけ強力な
バンドが後ろにいると

均衡が取れているというか
なんというか
その緊張感が
素敵だと思います

演奏力が高いひとたちが
集まってバンドをしている

そういった
ごく当たり前のことが
どうして
珍しい気がしてしまう
日本であることよ

スポーツ



ふつかめ

ああ
もう
なんつうか


この三人
告白ツアーから見始めた
浅はかなファンですが

最初は

かわいいけど
実力もあるんだよ

ってな印象だったのが

どんどん
どんどん
成長していって

ああ
もう
ここに至っては

凄いバンドに
なっちまったなあと

いや
あの
もともと
凄かったは凄かったんだけどさ

もう圧倒的な
迫力で
グルーヴしてるし
ロケンロールしてるし

ひとりひとりが
しっかりと
自信を持って
ステージに立っているということが
このバンドの
今を表してんじゃないかなあと


改めて
この三人の作る曲って
アレンジがよく出来てるっていうか
無駄がないっていうか

コーラスの重ね方をとっても
必然性に満ちている

だから

桜前線
で始まって
レディナビゲーション
に繋がったときは

おっちゃん泣いたね
泣いた

レディナビゲーションの
最後のハモリが
大好きなんですあたいは

出会えて良かったなあ
このバンド

改めて
思いましたのですわ

いやあ

災い転じて
福沢諭吉

今回も
最高でした

ありがとう

$くらんけの音楽漂流記

あと
一日目
無断欠席
ごめんねチャット
続いております

まあその
あれだ

いままで
やったポカで
最悪の部類に入るかもしれない

ダントツに
最悪かもしれない

しかしまあ
あれだ

おとなには
大人の解決方法がある

金なら
ある

いやないけど

なけなしの金なら
ある

糸目を付けない
覚悟がある

人生
いつでも
やり直せるという
勘違いもある

なんだっけ

まあともかく
あれだよ

チケット争奪戦の
見えない
大人の事情っていうかさ
流通経路っていうかさ

あるじゃないすか

知ってるひとは
知ってるんだろうなっていう

こんなに苦労して取って
こんなに後ろなのに

あの最前列のひとたちは
ふだん何を食べてる
ひとたちなんだろうっていう

アンタッチャブルかつ
おそらくアンビリーバブルな世界が
垣間見えるような
気もするじゃないすか

コネとかカネとか
よく知らんけど

でまあ
あれだ

ともかく
あれだよ

当日券
なめちゃ
いけない



余った席なんだろとか
なめちゃいけない



若人に
並んで密かに
当日券

かえりみすれば

オンザレフトサイド
あっこかぶりつき
三列目

ぬはははははははははは

ビルボードのときも
相当近い感じあったけど

史上最短距離チャットモンチー

あはははははははははは

災い転じて
福沢諭吉

だはははははははははは

ざまみろ
昨日の俺

頑張ってチケット取って
サンプラザ12列目



ふっとぶ

近すぎちゃって
どうしよう
もんちい娘

わはははははははははは

つづく

$くらんけの音楽漂流記
人生
いろいろ
ありまして

ライブの朝
チケットを
チェックするに





あら



はて

このチケットは

昨日の
日付だけど!?

みたいな





あら



はて

あたし
昨日
サンプラザには
いなかったけど!?

みたいな

あのね

思い出すのも
忌々しい

死にたいほど
哀しい
夢を
二回も
見てるわけ

物販に
夢中になってたら
あたりに誰もいなくて

はて

ホールから
音が聴こえるわ

みたいな夢

最悪でしょ

その場で
うずくまって
おかあちゃん
かえりたい

みたいな

まさか
それが

正夢

いやー

いやいやいや

人生最大の
失敗とは
まさにこのことね

くらんけの音楽漂流記

つづく
Modeselektor

Apparat

であると

どっちも
いいのだけれど

ふたつ
あわさって
化学反応的なね
突き抜けてしまう的なさ

足し算じゃないよ
かけ算だよ

そういう
コラボレーションって
必ずある訳じゃない訳で

全体的に
いいのだけれど

中でも
この一曲の突き抜け方は
ちょっとはんぱないと思う

あと
ジャケが好きです

Moderat


名盤

ダブステップ
であると

そのココロは
ソウルと
エレクトロニカ

どちらも
愛して止まない
アンビバレンツな
趣味のお方なら

はまること
うけあい
この
あじわい

狂気の
果てにかえり見る
もしくは
入り口辺りでかいま見る

初めて見るようで
見たことあるような

こういう音楽に
たくさんたゆたいたい

たいたいたい

James Blake