Faust IV/Faust[1973] | くらんけの音楽漂流記

くらんけの音楽漂流記

音楽はたべものだ。

Faust IVFaust IV
Faust

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これは
テクノっていうか
クラウトロック

独逸です
独逸人シリーズ

Tengerine Dreamくらいは
まだ普通のひとですけど
Faustくらいまでいくと
一線越えた感じが
ありそうで
なさそうで

でもさらにディープなひとからは
なんのそれしきって
きっと云われるしさ

厄介ですよね
つまりは
行くところまで行けと

はい

そうすることに
決めたから

ここには
いられない
いままでの
ボクさよなら

でまあ
これ

小難しく聴こうと思うと
小難しく聴けると思うんですが

なんかゲラゲラと
聴ければ
それで良いんじゃないかと

いやでもなんか今回
どんどん独逸が
身体に入ってきたっていうか

独逸人の知り合いってまだいませんけど
もし誰か知り合ったら
次は
イタリア抜きでやろうぜ
なんて
そんな危ないjokeさえ
通じ合える的なグーテンターク
あるいはグーテンモルゲン

最初はわからなかったけど
ああ気づいたら
これが気持ちよくなってたんだ

シンセが
日常であるかのような
音世界

イギリスの情緒ともまた違う
シンセの使い方が全然違う

いやマジ偉大だと思います
ヨーロッパ凄いよヨーロッパ

さはさりながら
明日あたり
Back To The USAの予感
Surfin' USSRの予感

Yes We Can

もはや一片の
救いようもない感じ