Smokin' In The Pit/Steps[1979] | くらんけの音楽漂流記

くらんけの音楽漂流記

音楽はたべものだ。

Smokin' in the PitSmokin' in the Pit
Steps Ahead

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おそらく
このブログを
読んでいて頂いてる方で

あーっ
と
声が上がった方が
多数いらっしゃるんじゃないかと

最近
ミーハーな方向に
行っていたので
少し軌道修正

左23度に
軌道修正します

まあ
云っても
これも
超ミーハーですけどね

Mike Mainieri/vib
Michael Brecker/ts
Steve Gadd/ds
Don Grolnick/p, key
Eddie Gomez/b
Kazumi Watanabe/g

非道いバンドですよ
非道いバンドの
非道なアルバム
しかもライブ盤だって

逝ったきり帰ってこないMichael
刻みつづけるSteveとDon
地味に非道なEddie
お茶を濁すMike

これね
昔ビニールで持っていた方
たくさんいらっしゃるかと思いますが
アナログが
コブタだとすると

CDは
おおぶたにんにくやさいあぶらましましからめ
くらいのいきおい

いやあ
二郎なんて
10年くらい行ってねえなあ

いや実際
曲の数が違うす

こう聴くと
正直
MikeとDonは割とどうでもいいですな

あとの三人
いいですねえ
傍若無人

Gaddも
いつもよりもさらに気持ち良さそうだし
Harvey Masonもいいけど
ぐてぃさんが
Harvey派かGadd派かって
そういう話を
してらしたけど

でもなあ
どっちがって
そんなこと
云われたって

まんじゅうを二つに割ったら
右か左か
大福を二つに割ったら
右か左か
おおぶたにんにくやさいあぶらましましからめを二つに割ったら

いっそ一休さんを二つに

割れません

この面子で
Weather Report
Young and Fineやられた日には

こんな
途方もなく
果てしなく
国境の長いトンネルを抜けるとそこは
というくらいに
真っ白けで
でも
これもきっとJazzだ

そこらのフュージョンなんて
どうでもいいのだ

それでまあ
あの
香津美さんはね
あのね
香津美さんです
まあ
あの

いやほんと
名盤です

最後の
Saras Touch
ほんとうに
名曲ですね
ごめんMike
やっぱあんたも素敵だ

Eddie Gomez
大好きなんです
一時期
本当によく聴きました

んで
やっぱり
Michael Breckerのサックス
ただただ
凄いです
本当に大好きです

こっちにいるうちに
観ておきたかったですよ

合掌

色々な意味で
涙なくしては
聴けない一枚

同様に
涙なくしては
読めない
中身のない文章