The Living Return/Swing Out Sister[album:1994] | くらんけの音楽漂流記

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音楽はたべものだ。

Living ReturnLiving Return
Swing Out Sister

Polygram 1994-09-13
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えー

マイクチェックワントゥ

HEY YO NOW
ひとさまの
ブログから
ネタを頂く軽く頂く
恐れおののくかなりわななく
おびえてスマイルそれがスタイル
さあ書き込むぜマジなスキルある
俺様なりのヒップホップ

いやいや
なんだそれは

あー

農場生まれヒップホップ育ち
ダルそうなやつは大体友達な
マイク持ったくらんけが以下お送りいたします

今日はkofnさんのエントリ読んで
久しぶりに聴いたので
トラックバック
ハックルバック

世代がごちゃ混ぜ

いやほんと
久しぶりに聴きました
なんかこう
今が聴くタイミングだったんですねこれ

高木完だったか
藤原ヒロシだったか
そのあたりのだれかが
ネタには寝かせ時があると
それを見極めるのがDJのスキルなんだと

DJのスキル

うん
まあいいや

まあそういった趣旨のことを
云っていた記憶があるのですが
自分のライブラリでも
そういうことは云えるのであって

まあスキルは関係ないけど
こう
積ん読って言葉がありますけど
積ん聴くってのもありますよね

聴きどきっていうか
自分の状態によっても変わるから
こっちでもちょっと書きましたけど
やっぱ売っちゃいけないですよね
レコードと楽器ね

で
肝心の中身ですが

当時全然聴けていなかったなあと

これ
なんかもの凄く90年代でJ-Waveで
ポップでお洒落でクールでキャッチーでファンキーで気分で
そんなタグがついてたんですが

そういやあ
気分って言葉の変な使い方も
だいぶ氾濫していた90年代
このナンバーが気分です
とかって
なんだよそれ

ともあれ
これ
ソウルという音楽を
経由した耳で聴かないと
ただのお洒落BGMに

いや
いいんですけどね
それでもいいんだと思えるくらい
良質な音楽だと思いますけど

個人的には
あれから少し旅をして
なんか聴こえ方が全然違うので
驚きました

ってか
すげえいいじゃないすかこれ

まあ
どうにも90年代
一曲終わるとくりすぺぷらーかじょんかびらが喋りだしそうな
そんなプロダクションではありますけど

曲がいい
演奏がいい

いまが買い時ですよ
kofnさんも書いてるけど
こんな値段で買えるんだし

で
あっしのは
Limited Editionなので
The Jazz Cafeで演ったライブが入ったディスクが
ついてるんですが
これがまた良いんですわ

1.Get In Touch With Yourself
2.You On My Mind
3.Everyday Crime
4.Twilight World
5.Am I The Same Girl
6.Notgonnachnage

いいです
グルーヴしてます
グルーヴィです
気分です

いやなんか
90年代良いかも
安くていいかも

それはつまり
00年代が終わろうとしている
そういうことなのかもしれないなと
思ってみたり

あんまりおっさんくさいことは
云いたくはないけれど
まあでもやっぱり
こういう音楽って
彼らが敬愛している70年代の
文脈の上で聴かれたほうが
双方幸せなんであって
お洒落アイテムとして
消費されて
忘れられて
消費して
忘れるってなあ
どうなんだってところかな

明日は
またPrinceをお送りする予定です