Larks' Tongues In Aspic/King Crimson[1973] | くらんけの音楽漂流記

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音楽はたべものだ。

Larks' Tongues in AspicLarks' Tongues in Aspic
King Crimson

WHD 2005-09-13
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こないだ
語り尽くせないって書いたんだけど
やっぱり避けては通れない

でも語り尽くせないから
馴れ初めだけね

出会いは高校の帰り道
いつもの路をちょっと外れてみたら
かなりシャビーなCDショップ
当時はまだカセットテープも売ってましたよ

雨宿りのついでに
立ち寄ったついでに
10ccのOriginal Sound Trackと
色褪せたラベルのこのアルバムをゲット

どういう組み合わせじゃい
文句あるかい

King Crimson言うたら
クリムゾンキングの宮殿だろ
でも先立つこと数年
あんまりピンと来なかったわい

ジャケにやられたのよ
ルックス重視なの
もう一度見たら目が離せないっていうか
位相が狂ってるって感じで

宮殿なんかよりよっぽど知的なインパクト
あの頃とは全然違う音楽やってるんだって
すぐに分かったわ

オカマが混じってしまったわ

これは来ました
いきなり来たね
5拍子とか7拍子が
楽しくなり始めてた頃に

なんか凄いものを聴いちゃった感じがあったね

それ以来ウン十年
ずっと傍におりますな

最後にさ
なんでもCMに使うなよ
TOYOTAなんて嫌いだ