地元で事務所をだす意味 | もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記

もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記

ある大学生が、自分の夢を叶えるため起業という道
を選択しました。

果たして彼は自分の夢を叶えることができるのか・・・??


ここではその夢を達成する。

その時まで活動記をつづります。

1月18日~22日 IN 長野

18日から長野に来ていました。



$もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記


目的は長野事務所の立ち上げです。



6年前のこの場所で全部はじまったんだなぁ~
と原点回帰しています。



思えば、関西という知らない土地で、
知らない大学生活で
『圧倒的な何かを残す』という
不安が入り交じった漠然なスタートでした。





現在、仕事で関西と東京を行き来できるまで
なんとか発展してやってこれました。

6年前の自分との約束は果たせたかなと。
あくまで大学生でという制約条件の中でだけど




長野にかえってくる気は全くない

と思ってました。


ただ、
心のどっかでしこりが残っていて、


昔の自分よりも
長野のことを経済的な観点から見ることが出来るようになっていました。


・衰退していく自分の生まれ育った土地を見過ごすことが
なぜかできなかったこと

・親と祖父・祖母・妹など家族と一緒に過ごす時間を増やしたかったこと


この2つが長野で仕事をする理由です。



自分のルールとして

家族を大切にしたい

というのは純粋にある感情。

去年の11月23日に妹の子供も産まれ新しい家族も増えました。



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実家にくるとだっこばかりしていますW

かわいい。。
まじで。

ぼくも親になったらこんな感情なのかなーと



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長野で事務所を出すからには
地域に根をはった事務所を出したいと思っています。


特にぼくの生まれた市の近隣では
製造業が発達していました。


スマートフォンのバネや車の部品
何かの『部品』を創っている工場が多いです。


近年、立続きに閉鎖と移転を繰り返しています。

人件費を安く押さえるため
東南アジアに工場が移転されています。


会社も下請けの下請けで仕事を受けているため
上からの決定が全ての状態になっているんですね




若い人は、
長野から出て行き
働く場所も減少していく

人口が少なくなるから、
お店などは参入しづらくなり
町の活気がなくなっていく。



なんとなくですが、このままいくと・・・

と、思っています。


だから、なんとかしていきたいんです。


抜本的な解決策があるわけではありません。

ただ、個人的に大事だと思っているのは



『依存からの脱却』が長野県には必要ではないでしょうか



守りに入ってもどうしようもない状況なら
振り切って攻めに転じるべきじゃないか




長野県の人が
自ら立ちあがり
事業を創造し
県内の人を雇用する場所を創る




事務所はFP事務所というより
商売の集合事務所にしたいと思っています。


長野で自分でやりたいと思っている人たちが
集まれる環境を創り、

それぞれのビジネスを助け合いながら発展させていく
『集合場所』


そんな事務所を作りたいと思っています。

人が集まる斬新な企画もどんどん打っていくつもりです

少しずつメンバーも集まってきました。

まだまだこれからです。



ただ、
やると決めた以上
振り返ることも後悔もしない。




やれるまでやるのみです。






ポイント

・成功は成功するまで挑戦しつづけるだけ
・親孝行・祖父・祖母孝行には時間制限がある。
・勝負の最後の決め手は、勝負感と覚悟


鳴澤大地
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