昇級と昇格 | もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記

もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記

ある大学生が、自分の夢を叶えるため起業という道
を選択しました。

果たして彼は自分の夢を叶えることができるのか・・・??


ここではその夢を達成する。

その時まで活動記をつづります。

どうも!!
鳴澤です☆



$【学生FPが夢を追う!!】


お花見シーズンですね!!京都の円山公園のお花見はかなーり風情があります☆


多分今シーズン4回はいきました。w





$【学生FPが夢を追う!!】



また!!同郷長野の友達が東京でモデルになっていました!!
雑誌やショーに出演していると聞いて、違う業界であれ


純粋に応援したい友達です☆

これについてはしっかり書きたいので次回以降のBlogでかきます☆



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「最強でかつ無敵」


さて、これはどういった意味でしょうか?


最強も無敵も対して違わないイメージであれば、

ただ強調してるだけやん!って話になりますがw




実は似て非なるものだと思っています。


『最強』
強さのバロメーターがマックスの状態ですね。


営業マンAの営業レベルがマックス
ラーメン職人 ラーメン作りのうまさマックス
ダンサー  ダンスのうまさがマックス



すべての仕事、活動、業種とわず
『強さ』というバロメーターが存在し、それを追求し高めることが
目標達成に対してかなり重要な要素となっています。


ちなみに会社組織でいうと、この『強さ』のバロメーターによって
『昇給』されやすいですね。


数字をたくさんとってきた分、インセンティブや給料、
ボーナスが増える報酬プログラムが一般的ですね。




ただし!!これだけでは間違いなく低いレベルの目標達成はできても
高いレベルの目標達成は不可能です!!




なぜか!!組織や人間関係における立ち位置は
強さのバロメーターを高めるだけでは足りないのです。




毎月ナンバーワンの売り上げに貢献している営業マンが
組織にそれを教えていくことはまた別問題ということです。


過去に自分も組織の中での売り上げがまわりと比較してある程度高い方だったのですが

組織内の立ち位置が変化することはなかった経験があります。

『なんでこんなに売り上げあげてるのに、自分より他の人が昇格していくねん。売り上げ作ってんのは俺やで』




今から二年前の自分はこんな感じのことを思っていましたが、
今考えると恐ろしく基準が低かったです。



つまり『強さ』のバロメーターを追求することはもはや当たり前なんです。

数字作ることは当たり前なんです。


では、何が過去の自分にたりていなかったか?


それは『無敵』という要素です。

無敵というのは強さを高めて敵なしの状態ではなく

最初から敵を作らないということです。




つまり、いかに自分の協力してくれる人を作るかということなんです。


組織単位での『昇格』はこっちの要素を高く評価し決まることが多いです。


組織内での信用。
人間関係における信頼。

これこそが真に大事ということ



数字のように目に見える部分ではないのですが、
簡単にいうと、自分発信の周りの人に対するギブの総量が絶対的なキーになります。


また組織の場合、組織の文化を継承しているかという点も重要です。



以前、上場企業の社長とお話しているときに

昇給と昇格をわけて人を評価すると言っていました。


『昇給』は能力に対する評価で、売りあげにどのくらい貢献してくれたのかという基準


『昇格』会社の文化を受け継いでいることや、まわりからのどのくらい信頼されているかの基準


とお話をされていました。






つまり、最強であり無敵という状態は



自分の能力を高め、目に見える結果をだしながら
目に見えない部分で周りの人に貢献してギブし、応援してもらえる状況




こんな感じですかね。

片方だけではなく、両方常に意識することが大事だと思っています。


ポイント


能力をたかめることは当たり前

周りにどれだけ目に見えない部分でも貢献できるかが重要


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次のBlogでギブについて書こうとおもいます☆