2月に自宅で立てなくなって倒れ、脊髄梗塞の診断となった父の話です。
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見学行ってきました!
見学の前日、何を聞くのか、何を確認するのか、娘にも一緒に考えてもらってメモに。
夜はほとんど眠れないまま、いつもより早目に起き上がって用意。弟が車で迎えに来てくれて一緒に見学に。
我が家から30分くらいの、「こんな住宅街に?!」な戸建て密集地の奥にありました。(ん〜💦私1人で緊張感や不安なく行けるようになるにはちょっと回数が必要やなー……)と思いながら中へ。
施設長さんが対応してくれて面談室に。
父の脊髄梗塞発症からの経緯と現在の状態。病歴、手術歴なんかも一通り話して、施設長一言「けっこうな状態ですね……」(だいぶ弱ってますね、な意味やと思う)
次に施設長からホスピスの説明。
詳しく説明してくれたのですが(あー……そういうことなんかー……)な仕組みがいくつか。
まず、ホームページ、紙の資料にあるように、
「末期癌患者さん、神経難病指定の患者さんの受け入れを中心に、一般の患者さん(認知症とか障害とか)も相談可」
でしたが、父の脊髄梗塞は神経難病指定には当てはまらず一般扱いでした。
父は中心静脈点滴や尿カテーテルがあるので医療ケアができるところを探してます。こちらのホスピスは看護師が24時間常駐していて医療ケアにあたってくれます。
が
末期癌患者さんと神経難病指定の方が優先。
一般利用者は看護師が空いた時間で対応してくれます。空いてないこともあるわけです。
リハビリもホームページ、資料には
「個々に合わせたリハビリ」
とありましたが、一般利用者はリハビリ無しです。
もちろん入所すれば、身体介護、食事、入浴、レクリエーション参加等はやってくれますし、急な体調の変化は医師の往診対応もしてくれます。
そして
費用見積もりが、一般は高めでした。末期癌患者さんとは月に3〜4万利用費用が違いました。
そして
持参するものが多種大量で、消耗品のサブスクもあり、けっこう物の管理が忙しそうです。
部屋、食堂、風呂、厨房等、一通り見せてもらい、それは特に問題はなかったのですが、一般枠として受け入れ可能かどうかは「今入院している病院から診療情報を提供してもらい、看護師・医師に審査してもらわないとわからない」 とのことでした。
今入院している病院の相談員も、地域包括支援センターも、父のような医療ケアが必要な要介護5の障害者が入れる個室の施設は少ないと言い、このホスピスなら、と期待したのですが、「ムムム〜〜😥」な要因が多くて。
でも他になければ、なんとか看てもらうしかないのです。
帰り道、弟と、「ちょっと難しそうやなー……」って話ながら帰宅。審査の結果入れたとしても私のすることけっこうあるなー、忙しいなー、できるかなー😰な気持ちでした。
見学→決定→準備、ってイメージしていたけど
(もうちょい他にないんかいな💦)
と思い、再び検索、検索、検索。
そして「お!!😳」ってのが見つかりました。

旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。
大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護。あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。
興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。









