2月に自宅で立てなくなって倒れ、脊髄梗塞の診断となった父の話です。
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先月2回目の高熱の連絡がありました。
血液培養検査は、高熱の原因は中心静脈点滴ではないという結果になり、再び装着することに。
抜去して1週間で再び装着ですわ😑
まぁ、仕方ないんやけどね……
今日何時かはわからないけど、装着のはずなので、ちょっと遅めに面会に行ったら、見慣れた大きなオレンジ色の袋がスタンドにかかってました。
これまで左鎖骨下に入っていたのですが、今回は右側に。右側の鎖骨上、首から入ってました😱
父「こんなとこ痛かったわ」
左鎖骨下の時は普通に麻酔して、そんなに痛い処置ではなかったのですが、今回の首からは麻酔から痛かったようです。
父は2018年にお腹から両足に分かれる部分の大動脈が完全に詰まったことがあり緊急手術を受けてます。その際鎖骨あたりから両足まで人工血管を入れていて、今日中心静脈点滴装着の際、その人口血管を避けるために首からになりました。
首に刺さってる状態見ると、フェッ![]()
って力が抜けるくらい怖いのであまり見ないように😰
先週抜去してからの1週間は腕から普通の点滴を入れていたのですが、血管もだいぶ弱ってきてるのか、度々漏れて差し直すことになってました。
腕の裏側(手の甲を上に向けた時に見える側)からって私も1回経験あるのですが、刺す時すっごい痛いんですよね。なかなかうまくいかず看護師交代して何とか入り、「痛いから1回で入れてほしいわ」ってゆうてました。
熱が出たり痛い処置が次々あったりで、だいぶ沈んでます😥
これ以上何もないといいなー💦💦

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旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。
大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護。あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。
興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。






