ここ数日だいぶ寒くて、あまりに寒いとパニック症状でやすくなるので(心療内科の予約午前中やけど、間に合うように起きて身支度して行けるやろか…)と心配でしたが、ちゃんと着きました
良かった。
先生はいつも通り色白でツルツルの顔で
「年末年始どうでしたか?」と。
先月半ばの法事、歯医者の定期検診、息子一家が来るための準備の大晦日と息子一家が来た元旦、これらの時に頓服を使った以外は落ち着いてました、と報告。
いろんな要因でストレスがかかると、フワフワしたり視界がキラキラしてきたりするけど、一旦横になったり、可能ならちょっと昼寝したり、それでも心配やったら頓服使えば大きな予期不安やパニック症状は、けっこう長い月日起きてないことも話すと
「うまくコントロールできてますね」と言ってくれました。
他は特に話すこともなく、補気の漢方薬と減った分の頓服を処方してもらっておわり。
初診時は頓服のデパスを他の薬に変えたそうやったけど、月に4〜5回少量使うだけで依存性が見られないので何も言わなくなりました。
ずっと、「治りたい」「完治しなければ」と思ってて、いつになったら病院行かなくて済むんやろ、とモヤモヤしてましたが、なんかもう
「治っても治らなくても、普通に生活できたらそれでええか」と思いながら帰ってきました。
とりあえず、毎日そこそこ落ち着いて生活できてて、どうしても不安な時は薬使うしかない。
気候によっては外に出れなかったり、遠方は1人で行けないし、アクシデントにも弱いけど、誰でも苦手なことや弱点の1つや2つあるんちゃうやろか、とも思う。
頭痛持ちで痛み止めよく使うとか、
胃腸が弱いから油物は食べないとか、
膝や腰が弱いから座り方や歩き方に気を使うとか、
何か不調がある人はたくさんいるし、誰しも調子良くない日もありますよね。
私も同じで、温度変化苦手、情報過多苦手、アクシデント苦手、耐えられへん時は薬使う。
これだけのことかな……と、今は思えてます。
通院ってそりゃあない方が良いけど、毎月病院に行かなあかん自分でも、そんなもんやん、それでええやん、な気分。
年が明けてから、何がってわけではないけど、緊張や焦燥感の度合いがちょっと減った感覚で。
今年1回目の訪問看護は5日やったのですが、キャンセルしました。
これまでは1週間待ちに待って、来てもらって会話して「あー、今日は人と関わった!」とホッとして、また1週間待ちに待つ、って感じだったのが(特に誰かにいてほしい気分ではないな…)なんなら(なんの予定も無くして寝れるだけ寝たい)と思ったので、初めてキャンセル。
1人でも大丈夫やと自信がついてきたんかな……
まあ、そんなことも深追いせずに、その時の気持ちに添って行けばいいよね。

旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。
大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護
あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。
興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。




