【ピカソとその時代】ベルリン国立ベルクグリューン美術館展

 

昨日1月20日、お天気良いし本当は体を動かすべく天覧山へハイキングという名の山登りに行こうと心の中で計画していたのですが…

前日に、ひとつとても気がかりだった書類案件を終えたら、安心してぐったりすると思いきや、興奮してしまい、クールダウンに失敗して一睡もできず、山登りは辞めて文化的?な日に変更✊

 

朝一で映画「イチケイのカラス」を観にバタバタと出掛ける。イチケイのカラスの宣伝で「泣きました」と言う感想があり、ん?イチケイってそんな涙ぐむ内容だっけ?と思っていましたが、なるほど、じーんと涙ぐむ内容でした。もちろんお笑い部分もしっかりあって。頭を楽しくするには好きなドラマなんだけど、今回の映画では地方都市、小さな村の実情が描かれていて、考えさせられました。

地方都市は現金収入として、生活の為にその地域に根付く一つの企業に頼らざるを得ない。その会社が多少の法律違反をしていると気がついていても止めることが出来ない、歯がゆい過疎地域の村の実情。きっと日本のあちこちに存在する現実があるのだろうな。なんて考えてみた…。

ちゃんと社会派ネタを織り込んであり、考えさせられつつ、ちょっとジ~ンとしてクスッと笑って楽しめました。

 

そこから必要な楽譜を探しに「東京文化会館4階資料室」へ。

お目当ての楽譜を閲覧し、コピーを取って任務終了。

1枚30円のコピーはちょっと高いけど、フルスコア買うより安いので良しとする。資料室の方々もとても感じ良く親切で助かった。お世話になり、ありがとうございました。上野駅公園改札口目の前にあるので、藝大図書館に行くより近いから便利♫✌️

 

そして、その目の前にある国立西洋美術館へ、1/22で終了する企画展「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」へ。

 

 

チラシとポスターで選んでいる絵が違うのね😉

 

ピカソとその時代、なので、パブロ・ピカソ以外に、ポール・セザンヌ、パウル・クレー、アンリ・マティス、アルベルト・ジャコメッティ等の作品も展示されていました。

 

でも、やっぱり私はピカソにピンと来ました。ピカソの絵を観ていると、脳がスッキリして頭が整理されて行く感じがしました。まぁ、すべてのピカソの絵に対してでは無いですが、やはり私にも好みがあるんだなぁと実感。

 

写真撮影NGの表示が無い絵は、なんと撮影自由なんですね。びっくり!😱

あちらこちらでスマホ📱撮影している人が多くて…シャッター音も気になったけど、でもまぁ混雑していてそれにも集中力削がれていたから、まぁそんなものか、と。

 

私は写メに撮ると、撮影に集中してしまい絵をゆっくり堪能出来ないので写真撮影はやめて、その代わり見た絵のエネルギーを受け取ること集中!✊

 

帰り際のお土産コーナーで、数枚のポストカードを購入。気に入った絵のほんの一部です。お金がたっぷりあったら何十枚でも書いたかった😭購入したポストカードの写メ。

 

 

1909年 丘の上の集落 Houses on a Hill

 

1916年 ギターと新聞 Guitar and Newspaper

 

1953年 本を読む女 Wowan Reading

 

1955年 アルジェの女たち The Women of Algiers

 

 

1969年 男と女 Man and Woman

徹夜明けの身体には、エネルギーも貰うけど、それなりに疲れました😅

 

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