前回の続き下矢印







それから数日後…





以前働いていたクリニックが近かったので

知り合いの患者さんが来院して私に気づくと

声を掛けてくれましたが…





Aさん

「必要のない話はしないでください」






「すみませんショボーン







時にはこんなことも…





「お子さんいないから分からないと思いますけど

 学校からこういうお手紙くるんですよ」





「…はいキョロキョロ





いや、知ってますよおいで





前のクリニックで働いてた時も

みなさんお手紙を持ってきていたので

子供がいなくても知ってますけど…キョロキョロ





どこのクリニックで勤務していても

子供がいないからといってそんなこと

一度も言われたことはありませんでしたショボーン






日々、些細なことでの指摘や

怒られることが増えたことで

だんだん自己肯定感が下がり

気づけば自分がダメな人間に思えてしまい

誰に対しても無意識に謝るようになってました










自己肯定感が下がりすぎてこの状況が

普通なのかそれともおかしいのか

自分でも冷静に判断ができなくなっていたため

客観的にみてもらうため友人に相談



 



友人

「いやいや、仕事できないとか以前の問題。

 その人一緒に働く気ないでしょえー


 


 


「確かに…」






友人

「根本的に合わない人っているから仕方ないよ

 無理に合わせようとしてどんなに頑張っても

 自分がすり減るだけで絶対分かち合えない」





確かに初対面の時からそうだった

多分、どう頑張っても合わない…




私とは根本的に合わない




どんなに私が頑張ってもお互いが不快に

感じる関係性があることに気づきましたびっくり

 



そして、今までどこの職場でも

良好な人間関係を築けていたので

良好な関係性は当たり前ではないということ





現実的なことを考えると

お給料は高いし残業はなし。

一緒にいる7時間ぐらい我慢すれば…

ここで仕事を辞めたらまた就活…

それは嫌だ…






就活をしたくないこともあり…

友人の話のあと自己肯定感が下がって

落ち込んでも諦めない私真顔




そもそも仕事全然教えてくれないのに

できるはずないじゃん!!




20年いた所は基準にならないけど

ここに来る前にいたクリニックでも

仕事ができないですねって言われたことない!!

(仕事ができるできないは別として)

私は仕事ができると信じ込ませていました笑い泣き





絶対仕事を完璧に覚えてやる!










これを反骨精神というのだろうか…





もう少し頑張ろうと言い聞かせて

勤務して3週目頃





分からないことがあったので聞くと




Aさん

「今、こんなに暇なのに仕事できないなんて

 これからもっと忙しくなって教えることも

 できなくなるのにどうするんですか?」




この言葉で私の中で何かが切れました…





つづく








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